延滞・長期延滞中の超ブラックが消費者金融で借りる方法



延滞、長期延滞中で超ブラックでもお金は借りれます!今どの消費者金融に申し込んでも審査に通らないという悲しい思いをしているでしょう。

ヤミ金に手を出す前に、まだ手はあります。延滞中または過去に延滞したといってあきらめる必要はないのです。

ブラックリスト入りした人でも救いの手を差し伸べてくれる消費者金融が実はたくさんあります。たくさんの方が借りれたと喜んで頂いています。

ここでは、規模は小さいですが親身になって相談に乗ってくれる消費者金融をいくつか紹介しますので、該当する内容によって読み進んで下さい。




現在延滞中の方

現在延滞中の方は、長期延滞者でも借りれる方法を先に読んで下さい。

長期延滞者でも借りれる方法

2018.05.04

自己破産や債務整理でのブラックの方は、

読み進めてみて下さい。

重要:借りれるためのポイント

絶対ウソの申告をしてはいけません。相手は金貸しのプロです。少しの間違った申告でも否決してしまう金融会社もあります。

要注意

・他社利用件数は過小申告しない
他社の借入れ件数は、個人信用情報によって絶対バレます。自分の借りているところも把握していない自己管理ができていないと評価されます。また、多く申告しても、何か隠し事があるのではないかと怪しまれます。

・年収を多めに申告しない
給料明細や源泉徴収票の提出時に発覚します。副業している場合は合算してもらえる場合もありますので相談してみるといいです。

・短期間で申し込み過ぎない
申し込みの事実は、6ヶ月間情報機関に登録されています。短期間に申し込み過ぎて申込みブラックになってしまっては、せっかくの借りれるところも借りれなくなってしまう可能性があります。




ブラックリスト入りした人でも救いの手を差し伸べてくれる消費者金融が実はたくさんあります。

ここでは、規模は小さいですが親身になって相談に乗ってくれる消費者金融をいくつか紹介しますので、該当する内容によって読み進んで下さい。

延滞・長期延滞中で借りたい場合

延滞、長期延滞中でも、生活費等のお金にに困った時に利用できる便利な制度で10万円までなら借りることができます。
なぜ延滞情報があると審査に通らないのかというと、自社で借りたお金を他社返済分として使われると思われるからです。
正規の貸金業者であれば、たとえ1日の遅れも信用情報登録によって把握していますので、ウソをついてもバレます。

しかし、ここにたどり着いた方、あきらめるのはまだ早いです!

長期延滞中でも借りれる方法と借りれるところ

審査が通るようになるためにやるべきことさえ守れば、借りれる可能性が高くなります。

支払いをせずに放置しっぱなしなのであれば、信用情報機関には延滞情報が残ったままですから、普通は他の消費者金融の利用は困難だと言えますが、ヤミ金に手を出すことだけは避けて下さい。
せっかくこのサイトにたどり着いたのですから、借りれるところや借りれる方法を見つけ出しましょう。




1.JICC・CIC等の信用情報の記録を開示請求する
2.自分が何日遅れているのかを把握する
3.3ヶ月を超える前に利息以上の返済をする・・・約定金額である必要はありません。
※利息以上の入金をしていなければ、次回返済日が過ぎていると自動的に信用情報には登録されています。
逆に言うと、利息以上の入金をしていれば、簡単にいうと信用情報には延滞はしていないという登録になるのです。
4.新たな借り入れをして、今後返済ができるのかをよく考える。少しでも難しいと感じたら、自己破産や債務整理も視野に入れる。
※破産・民事再生・債務整理・調停申立をした方でも審査が通りやすい消費者金融会社はあります。

CICやJICCは窓口や郵送、携帯・スマートフォン経由で開示請求をすることが可能です。窓口やネットなら即時で確認できます。また、全国銀行個人信用情報センター(JBA)の場合、登録情報開示申込書を郵送で送ることでのみ開示が可能です(いずれも手数料1,000円ほど、窓口なら500円ほど)。

ブラックリスト情報開示の申請先

現在、日本では複数の個人信用情報機関があり、それぞれの個人信用情報機関が独自の事故情報を保有しています。ここからは、それぞれの個人信用情報機関が保有している事故情報と個人信用情報機関同士で共有するシステムについて解説していきます。
日本には3つの個人信用情報機関があります。それぞれどのような機関なのかみていきましょう。
◇株式会社シーアイシー(CIC)
主に審判・カード系のクレジットカード会社や、アコムなどの大手消費者金融業者などが加盟している、貸金業者系の個人信用情報機関です。
◇株式会社日本信用情報機構(JICC)
JICCはほとんどのクレジットカード会社や消費者金融が加盟している個人信用情報機関です。CICと同様指定個人信用情報機関に指定されており、貸金業者であればCICかJICCもしくは両方に加盟しています。
◇全国銀行個人信用情報センター(JBA)
全国銀行協会が運営しており、主に銀行が加盟しています。地方銀行の子会社として設立された銀行が出資しているクレジットカード会社など、一部のクレジットカード会社は加盟しています。

CICやJICC・JBAの信用情報機関での個人信用情報の開示手続き方法については、

個人信用情報開示手続き方法に詳しく書いております。

申込みブラックでも借りたい場合

短期間にいくつもの消費者金融に申し込んでしまうと、『申し込みブラック』になると言われています。
それは、JICC等の信用情報登録機関では、申し込みの事実を6ヶ月間登録しますので、直近6ヶ月間で何件借り入れを申し込んでいるかは消費者金融側では把握できているからです。
今はどの消費者金融でも新規の顧客が欲しいので、申し込みブラックに関しては気にしないでも良いです。

自己破産していても借りれるところ

通常自己破産から5年以上経たないと借りれないとか言われていますが、自己破産から1年経たなくても貸してくれるところはあります。
様々なことがあって自己破産に至った方は、もう二度とお金は借りないと決心した方が殆どでしょうし、その方が良いに決まっています。しかし長い間には、お金に困る事が絶対に起きないとも限りません。止むを得ず借りる必要があった場合には、絶対に安心できる所で借りてください。




ブラックリストの期間は5年~10年で、返済延滞や債務整理などブラックリスト入りした原因によって期間が異なります。ブラックリストは信用情報を扱う個人信用情報機関に金融事故情報(異動情報)が記録されることを言い、記録された情報は期間が過ぎるまで消えません。

ブラックリストになる条件
・クレジットカードやカードローン、携帯電話本体代金の返済延滞
・クレジットカードの強制解約
・債務整理(自己破産、任意整理、個人再生)
・代位弁済(保証会社の代理返済)

ブラックリストが消えるまでの期間は、延滞した金額を完済した日から数えるので、返済が終わって5年~10年経たなければブラックリストは消えません。

過去に債務整理をしていても借りれるところ

債務整理も自己破産と同じように完済して5年経たないと借りれないと言われていますが、やはり1年経たなくても貸してくれるところはあります。止むを得ず借りる必要があった場合には、絶対に安心できる正規貸金業者で借りてください。

債務整理してから5年以上経っていても不安な方は、
保証人不要でブラックでも借りれる審査が激甘19社を参考にして下さい。

社内ブラックに気を付ける

社内ブラックとは消費者金融やクレジットカード会社と言ったローン会社が独自に保管している「社内情報」としてブラックリストの記録が残った状態です。個人信用情報機関の信用情報は一定期間で消えますが、社内情報は永久に保管されています。合併によって新しくなったような金融会社は、合併前の社内ブラックはそのまま引き継がれていますので注意が必要です。

たとえば三洋信販で支払い延滞で強制解約となった場合、社内ブラックとして登録されてプロミスは一生借りれなくなります。
プロミスは、三洋信販、アットローン等を吸収合併し巨大化しました。

「金融事故の覚えがない」、「いつ頃滞納していたか忘れた・わからない」、「ブラック情報がいつ消えるのか確認したい」というときは、個人信用情報機関に「信用情報の開示申請」をすることで信用情報開示報告書を見ることができ、申し込み情報、契約情報、取引情報、自己破産情報を調べることが可能です。

もし、過去に自己破産や支払の延滞などで、ブラックリスト状態になった場合、「いつから・どんな金融事故情報」が残っているか確認し、ブラック情報が消える年数を計算してみましょう。
債務整理などでブラックリスト入りした方は、ブラックリスト期間(5年~10年)が過ぎれば審査通過の可能性はあります。が、返済能力がない方や無職で収入がない方は審査通過できません。クレジットカードの申込資格「返済能力を有する方」の条件を満たしていないからです。

つまり、ブラックリスト期間が過ぎて、現在返済能力があればカード申込可能です。

ただし、現在も返済延滞があったり他社からの借入が残っていたりする方は返済能力がないと見なされますので、CICやJICCの信用情報機関で、個人信用情報を開示して、悪い情報が消えていることを確認してから申し込みましょう。

債務整理で現在支払中

任意整理・個人再生で支払中での借り入れはかなり困難となります。しかし、任意整理・個人再生で支払中でも融資をしている正規金融会社はありますので、決してヤミ金には手を出さないようにしてください。

総量規制で借りれない

融資額が1世帯の総収入の3分の1を超えてはいけないという、総量規制で借りれない場合でも、例外として借りることができるケースというのがあります。この総量規制の例外や総量規制対象外を理解しておけば、総量規制ということでもうお金を借りられないと思った方も、条件を満たしてお金を借りることができるのです。

携帯ブラックでも契約できるスマホ

携帯電話料金の滞納や未納があって、ドコモ、au、ソフトバンクで契約できない携帯ブラックでも、契約できる携帯電話会社があります。クレジットカード不要で契約ができる格安SIMのMVNOがあります。

どこにも借りれなかった場合

本当に手を尽くしましたか?本当は借りずに済むんじゃないですか?
闇金で借りたり、闇バイトをするくらいなら、治験ボランティアで高収入を得ることだってできるんです。

ブラックリストの時効

ブラックリストに時効はありません。返済を行わなければ時間が経って自然に消滅することはないため、完済する必要があります。借金などは5年以上返済を行わなければ時効となり時効援用をすることで返済する必要がなくなり、信用情報機関のブラックリストは消えますが、借入先の後で説明する社内ブラックは、一度残ると返済を行われない限りは金融事故情報が記録され続けます。

借金の時効援用はブラックリストに記録されない

借金をした人が時効援用をすると、借金を支払う必要がなくなります。時効を使って借金をなくすことを消滅時効と言い、消費者金融などに対して時効を利用することを伝えることを時効援用と言います。借金を帳消しにするという意味では債務整理や自己破産と似ているので、ブラックリストに載ってしまうと考えがちですが、時効援用は各個人信用情報機関の記録対象ではないため、ブラックリスト入りしません。

時効の援用での個人信用情報はどうなるのかについては

消滅時効の援用で個人信用情報は消える

2018.04.30

で詳しく説明しています。

最後に

「延滞事故」は非常にネガティブな情報となりますので、絶対に避けるべきです。
やむを得ない場合でも、信用情報にそのような記録を残さない為、取引している消費者金融会社に相談のうえ、「毎月の指定金額に足りない金額でも、期日に遅れずに利息以上支払う」ことが望ましいです。

ブラックリストに載ると5年~10年間ブラック情報が残ります。5年で時効になる借金でも、時効の援用をしなければブラックリストに載ったままです。ブラックリスト入りすると絶対にクレジットカードを作れないと考えている方も多いですが、ブラックリスト期間中はクレジットカードの審査に「通らない」のではなく「通りにくい」だけです。申込者に返済能力があれば審査通過の可能性は十分にあります。

また、過去に「クレジットカードの返済が数日遅れた」という程度であればクレジットカードの審査にほとんど影響はありません。