携帯電話料金、未納延滞ブラックでも契約できるキャリア2社

携帯ブラックでも審査なしで契約できる

docomo、au、softbankの携帯やスマホの電話料金延滞や未納で携帯ブラックになってしまっていても、契約できる携帯キャリアがあります。

当然ドコモ、au、ソフトバンクは延滞や未納分を支払えば、再度契約してくれます。

ドコモ、au、ソフトバンクは、消費者金融等の金融機関にある個人信用情報機関と同様の与信センターが、携帯キャリアにも存在しています。

定期的に各キャリアから未納事故情報などが登録されていて、新規契約などの際に照会する事となっています。


docomo、au、softbankの与信

未払いを起こす事によって携帯電話会社から強制解約の措置が取られ、この『強制解約』という措置が与信センターの記録として残り続けて行くためなのです。

このようにキャリア社内で半永久的に事故の情報が残るのは当然です。

しかし携帯電話の会社関連の個人信用情報機関においても、これは実際には「強制解約」というような種類の情報が消えずに残っているというのですから、そのままで新規契約となると、高確率で断られると言えます。

しかし、金融機関で事故を起こしてしまった人でも、直近で料金の未払いなどがなければ新規契約は可能となります。

以前の未納料金なんて払えないよ!

未納分のお金があれば何も苦労はしないんだよ、という方には、docomo、au、softbank以外の携帯キャリアをご紹介します。

確実に契約したいのであれば、データSIMだけ契約してから通話SIMに切り替えて下さい。


延滞ブラック・無職でも2万まで即日融資可能なところ

2018.06.09

エキサイトモバイルをオススメする理由

エキサイトモバイルも未納ブラックでもSIM契約できます。契約にはクレジットカードが必要となっていますが、楽天銀行やりそな銀行のVISAデビットカードでも大丈夫です。

おススメの理由は、最新スマホも審査なしで、デビットカードで分割して支払える点です。

デビットカードって?とかデビットカードをお持ちでない方は、『延滞ブラックでも作れるデビットカードとは?』をご覧下さい。

本人確認書類をインターネット上でアップロードして、次にのボタンを押せばクレジットカードの登録画面になるので、デビットカード番号を入力すれば、契約完了となり、2~3日後に宅配便で送られて来ます。

月額500円~ エキサイトモバイル

同じようにUQモバイルは、購入アシストというプランがありましたが、現在廃止され、CICの個人信用情報を参照するようになったので、金融ブラックの人は分割ができなくなりました。

その点エキサイトモバイルは、デビットカードをクレジットカードと認識してくれるので、デビットカードさえあれば最長24回まで分割ができます。

私はデータ通信専用SIMと端末セットにして、今まで使っていた通話用のスマホが壊れかけていたので、SIMを差し替えて使っています。

安心のドコモ回線 エキサイトモバイル

ブラックのあなたでも作れる可能性が高いクレジットカードについては、『長期延滞者ならアメリカンエクスプレスカードの結末』を一読してみて下さい。

楽天モバイルをオススメする理由

先ずおススメしたいのは、楽天モバイルです。

ほとんどのキャリアはクレジットカードを必要としており、楽天モバイルもクレジットカードが必要ですが、楽天モバイルなら楽天銀行やりそな銀行他の発行するVISAデビットカードでも契約できます。

しかも他キャリアの未納ブラックでも契約できるんです。

楽天モバイル料金プラン

 データSIM通話SIM通信速度
SMSなしSMSあり
ベーシックプラン525円645円1,250円200Kbps
3.1GBプラン900円1,020円1,600円
下り最大
225Mbps

 

上り最大
50Mbps
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円


docomo、au、softbank以外のSIMキャリアで注意すること

通話料が高いので、LINEやFacebookメッセンジャーの無料電話機能を使わなければビックリする金額になります。

ほとんどの方が使っているとは思いますが、LINEやFacebookメッセンジャーの無料電話機能を使っていない方には、『楽天でんわアプリ』をおススメします。

通話料金を安くする楽天でんわアプリをオススメする理由

楽天でんわアプリと格安SIMと併用すれば、本当に格安で携帯電話やスマホが持てますし、LINEやFacebookなら無料で通話できるので、通話料を抑えることができます。

他にブラックOKの携帯電話の入手法の一つに、知名度が低いレンタルがあります。 金融のブラックOKのため、需要が高くなっています。

レンタルなら、使用料金に上限が設定されるため、使いすぎを防いだり、支払いが困難になる事もほとんどありません。

最近のiPhoneやスマートフォンにしてもガラケー所謂フューチャーフォンやタブレットにしても値段が高く電話は、分割購入となる事がほとんどのため、金融での場合、契約する事自体が困難になっています。

また、お客様がこのような状態の場合にはソフトバンクやドコモとキャリア会社を変えたとしても与信センターの情報によって、新規契約が困難となっています。 こうした人のためにシステムとしてあるのが、過去の事故者のレンタルと言えます。