長期延滞者は先ず個人信用情報を開示すべし!



長期間延滞を続けている場合、先ずCIC・JICC日本信用情報機構・JBA全国銀行個人信用情報センターの3社から延滞ブラック情報の詳細いわゆる個人信用情報を開示請求をすることが大事だと考えます。

延滞は逃げ切れるものではありません。

業者からは逃げ切っても、悪い情報だけは残ったままなのですから。

CICやJICC、JBAといった個人信用情報センターから個人信用情報を開示請求しても、借りていた業者にバレることは無いので安心して下さい。

個人信用情報が届いたら、借金が時効になっていないかを確認して下さい。

もしお金に余裕がない場合には、JICCを先に開示請求して、CICそしてJBAという順番で取りましょう。

時効になっていた場合や時効について知りたい方は、関連記事の延滞情報を消す方法で確認して下さい。

延滞ブラック情報を消す方法

2016.06.14

それではCIC・JICC・JBAの個人信用情報の開示手続きの仕方について説明していきます。

一度は請求して確認してみることをお勧めします。

CICの開示手続き方法

CIC個人信用情報の開示手続きの方法については、インターネットによる開示方法と窓口に行って開示する方法があります。

CICは本人確認書類が2点必要であるところに注意して下さい。

CIC

インターネット開示(毎日8:00~21:00)

必要書類:なし
手数料:1000円
決済:クレジットカード払い

郵送開示

手順①
開示申込書を書く
氏名・生年月日・住所が分かる身分証明書のコピーを用意
発行から3か月以内の住民票or印鑑登録証明書を用意
手順②
ゆうちょ銀行の定額為替証書1,000円を用意
手順③
準備した書類、手数料をCICに郵送
手順④
CICから開示報告書が到着(約10日後)

窓口開示(平日10:00~16:00)

手順①
氏名・生年月日・住所が分かる身分証明書のコピーを用意
健康保険証・年金手帳・戸籍謄本・印鑑登録証明書のうち2点を用意
手順②
CIC開示窓口(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡)で用意した書類を提出し申し込み
手順③
手数料現金500円を支払う
手順④
その場で開示情報の受取り




CICの情報開示はネットが簡単なのですが、クレジットカード決済なので、持っていない方は郵送か窓口となります。
郵送の場合はゆうちょ銀行窓口で定額為替証書の発行、役所で書類の発行をしなければなりません。
窓口の場合も役所で書類発行が必要なうえ、平日しか窓口は開いていません。

延滞中の超ブラックでも300万円借りれる究極の方法

2018.10.04

JICCの開示手続き方法

JICC:日本信用情報機構

情報開示モバイル受け付けサービス

手順①
日本の官公庁が発行した有効期限内のもので、氏名・現住所・生年月日が確認できる身分証明書(運転免許証・パスポート・保険証など)の写真を用意
手順②
JICC書類送付アプリをダウンロード
手順③
アプリを起動し本人確認書類の画像を送付
手順④
手数料1,000円の支払い方法を選択
クレジットカード決済
コンビニエンスストア支払い
金融機関のペイジー対応ATMで支払い
ペイジー対応のオンラインバンキングから支払い
手順⑤
開示結果が郵送で届く

郵送による情報開示(クレジットカード決済)

手順①
信用情報開示申込書を書く
日本の官公庁が発行した有効期限内のもの(印鑑登録証明書・戸籍謄本(または抄本)、住民票は発行日より3ヶ月以内のもの)で、氏名・生年月日・現住所が確認できる身分証明書を用意
クレジットカードでの開示手数料お支払い票を記載し用意
手順②
用意した書類をJICCに郵送
手順③
開示結果が10日程で到着

郵送による情報開示(定額小為替証書決済)

手順①
信用情報開示申込書を書く
日本の官公庁が発行した有効期限内のもので、氏名・現住所・生年月日が確認できる身分証明書(運転免許証・パスポート・保険証など)の用意
保険証・年金手帳・印鑑登録証明書・戸籍謄本・住民票から2点を用意
手順②
ゆうちょ銀行の定額為替証書1,000円を用意
手順③
用意した書類と手数料をJICCに郵送
手順④
開示結果が10日程で到着

窓口開示(平日10:00~16:00)

手順①
日本の官公庁が発行した有効期限内のもので、氏名・現住所・生年月日が確認できる身分証明書(運転免許証・パスポート・保険証など)の用意
保険証・年金手帳・印鑑登録証明書・戸籍謄本・住民票から2点を用意
手順②
JICC窓口(東京・大阪)で申し込み
手順③
手数料500円を現金支払い
手順④
その場で開示結果を受け取る

携帯電話のアプリで申し込めるサービスは、支払い方法もいろいろあるので運転免許証があればすぐにできます。

時効の援用をすればブラック情報は消えます。

消滅時効の援用で個人信用情報は消える

2018.04.30

JBAの開示手続き方法

JBA:全国銀行個人信用情報センター

郵送開示

手順①
登録情報開示申込書を記載し用意
運転免許証・パスポート・健康保険証・年金手帳・戸籍謄本・印鑑登録証明書などから2点を用意
手順②
ゆうちょ銀行の定額為替証書1,000円を用意
手順③
用意した書類と手数料を郵送
手順④
JBAから開示情報が到着
JBAは郵送開示しか受け付けておりません。
本人確認書類は2点必要ですが、運転免許証、健康保険証など手元にあるもので間に合わせられそうが、ゆうちょ銀行窓口で定額為替証書を発行しに行かねばならず、手間が多いのは確かです。

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