自己破産・免責確定がまだでも借りれるところ



やっと自己破産を決意して、申し立てはしてみたものの手続きに入ってから終了するまでの期間は、各地方裁判所で違いがあります。

弁護士に頼んで申立てした場合は、自分で申立てした場合より長く掛かります。

自己破産の申立てをして月々の返済がストップしているからとと言って、生活が楽になるというものでもありません。

思ってもいなかった冠婚葬祭出費や自己破産費用の弁護士への分割払いで、生活費が足りないという人がいます。

免責がまだだけど借りたいと思っている方も大勢いらしゃるでしょう。

自己破産の申立てをして、免責決定がまだであっても借りれるところはありますので、ヤミ金とかに借りないで下さい。



自己破産免責確定がまだでも借りれるところは?

このサイトは、もう二度と失敗しないで欲しいという思いからできていますので、

どこか借りれる金融業者が書いてあるんじゃないかと期待された人は、別のサイトを探して下さい。

あせらず最後まで読めば、道が開けて来ると思いますよ。

免責が決定していなければ、正規の金融業者からは借りれません。

借りれるのは『闇金』だけです。

そもそも免責が確定していない人が借りることは許されていないのです。

もし借りれば、免責は不許可となります。

免責が確定すれば、確定したその日から借りれるし、貸してくれる正規登録の消費者金融もあります。

金融業者を期待した人には申し訳ありませんが、ここで紹介するのは次の3つです。

①社会福祉協議会の支援制度
②少しの合間に稼げる方法
③免責が確定した日から借りれる消費者金融




社会福祉協議会の支援制度について

免責がまであっても借りれるところとは、社会福祉協議会です。

社会福祉協議会には、生活困窮者自立支援制度という生活費等のお金にに困った時に利用できる便利な制度があるのです。

生活困窮者自立支援制度とはさまざまな困難な中で、生活に困窮している人に包括的な支援を行う制度です。

例えば、

「リストラされて仕事がみつからない」
「社会に出るのが不安で引きこもっている」
「失業して家賃を滞納していて、家を追い出されそう」
など、

総合支援資金の貸付対象となるのは、貸付けを行うことにより自立が見込まれ、下記の要件のいずれにも該当する人です。

☑低所得者世帯(市町村民税非課税程度)で、失業や収入の減少などによって生活に困窮していること

☑現在住居のある人、または、住宅手当の申請を行い、住居の確保が確実に見込まれること

☑社会福祉協議会とハローワークなどの機関から、継続的な支援を受けることに同意していること

☑社会福祉協議会などが貸け付及び支援を行うことにより、自立した生活を営むことができるようになり、返済が見込めること

☑他の公的給付または公的な貸付けを受けることができず、生活費の確保ができないこと

注意しておきたいことは、申し込み者だけではなく世帯員全ての方の就労、就学状況、収入や負債の状態などを全て明かにする必要があり必要に応じて確認もありますので世帯員、全員の承諾をあらかじめ得る必要があります。ですので、もちろん家族に内緒でこっそり借りたいなんてことはできませんので注意して下さい。

関連記事【延滞・長期延滞中ブラックでも10万円まで借りれるところ】に詳しく書いております。

免責前なら借りずに稼ぐ方法もある

免責確定前でも働いて稼ぐことは許されています。

どうしてもお金が必要で、ヤミ金にまで手を出してしまう方がいらっしゃいますが、そんな馬鹿げたことは絶対やってはいけません。
ヤミ金にてを出す前に稼げるアルバイトがあります。

治験という言葉は耳にしたことがあるかもしれませんし、興味はあったけど、どうしたらいいのか分からないといった方もいらっしゃるでしょう。

治験業界ではアルバイトをボランティアと呼び、アルバイト代のことは協力費と呼んでいます。

新薬モニターのボランティアの協力費は、一度の参加で数万円から数十万円、日給換算で2~3万円程度と高額です。

例えば、

1週間の新薬モニターボランティアでは、約15万円、3週間以上の長期間のモニターでは50万円を超えることもあります。

新薬モニターボランティアの協力費がこのように高額なのは、新薬モニターボランティアの協力費は、一般のアルバイトと異なり、自由時間・食事時間・睡眠時間などもすべて仕事の時間とみなして金額が決定されているためで、危険に対する代償、というわけではありません。

どんなことをしてでもお金が必要な延滞ブラックの方のために

免責確定すれば借りれるところ

免責決定まで待てば、貸してくれる消費者金融はあります。
最初は少額からのスタートですが、全国どこからでも申込みができますし、来店不要の振り込みキャッシングです。

例えばフクホー、アスカ、キャレント、エニー、スペース、キャネット、フタバ、エイワ、アルコシステムなどあります。

まあ、どこからか『貸します!』とダイレクトメールが届きます。ダイレクトメール中にはヤミ金もありますので、『登録貸金業者情報検索入力ページ』で貸金業登録番号の確認をしましょう。

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最後に言わせて

免責決定前であってもお金がどうしても必要になることもあります。

あと少し待てば正規登録された貸金業者が手を差し延べてくれます。

免責前にお金を借りたいと思っている方の大勢は、自己破産の申し立てを弁護士や司法書士に頼んだ人です。

それは、自己破産の申立てをして月々の支払いをしなくてよくなった分、弁護士や司法書士に分割払いをしているケースによくみられます。

弁護士や司法書士から分割払いの契約をさせられて、分割が終わるまで、自己破産の申立てをしないとか、免責を遅らせるといった弁護士や司法書士はすぐに解任し、社会福祉協議会で相談することが最善です。

取立ての電話や督促状が来なくなったことで安心しきっている場合ではありません。

本当は、弁護士費用も破産債権なので、債権者一覧表に入れなければいけないのですから。

自分で申立てした方が早いかもしれません。裁判所に行けば「申立書」がもらえ、少しの手間で費用も安く抑えられます。印紙代等で2万円くらいでしょう。

一日も早く免責されることに力を注ぎましょう。

免責前に借金をすれば、あなたが自己破産後の免責を受けられなく場合があります。

貸金業者も馬鹿じゃありません。免責確定までは、破産債権一覧表に入れ込む可能性があるので、消費者金融等の貸金業者は貸しません。

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