延滞ブラックが作れたクレジットカード

クレジットカード

【実録】超ブラックの私が作れた2枚目のクレジットカードと方法

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長期延滞ブラックが新規にクレジットカードを申し込んだとしても、門前払いで終了!です。しかし、延滞ブラックでもクレジットカードを持てるようになるまでのプロセスがあります。

借金を踏み倒したままの延滞中に作れるクレジットカードは無い!と断言する人もいますが、状況次第では、ブラックでもクレジットカードが作れたことを証明します。

長期延滞者の誰でも作れるという保証はありませんが、何らかの参考になればと思いますし、今後どうすればクレジットカードが持てるようになるのかも説明しています。

長期延滞中に作れた2枚目のクレジットカード

長期延滞中に作れたアメリカンエキスプレスカードが、強制解約されて直ぐの平成30年3月に楽天カードゴールドのインビテーションが送られて来たので、ダメ元で申し込んでみたら、200万円枠で通りました。審査結果は1分でメールで可決の連絡が来ました。

・楽天カードゴールドは、キャッシング枠を0円で申し込みました。
・楽天市場はデビットカードでヘビー利用者でした。

楽天カード

平成27年ごろ楽天カードにキャッシング枠を5万円で申し込んだことがあるのですが、その時は否決されています。

長期延滞中に私が作れた最初のクレジットカードのお陰で、今では住宅ローンを含めると6,000万円まで借金が膨らみましたが、今ではクレジットカードが無い生活はできなくなってしまいました。

下記ページを読んでいないなら、こちらから先に読むことをお勧めします。

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長期延滞中に私が作れたクレジットカードのお陰で、あるクレジット会社以外は落ちたことがありませんし、今では住宅ローンを含めると6,000万円まで借金が膨らみました。
【関連記事】【実録】長期延滞中のブラックでも作れたクレジットカード

楽天カードゴールドが届いてからしたこと

楽天カードが届いた後に確認したのですが、CICもJICCも真っ黒けのままでしたので、ある決断をしました。

手っ取り早く個人信用情報機関(CIC・JICC・JBA)の延滞情報を消すために、時効の援用をする決断をしました。

状況はこうでした。

  • 消費者金融アコム・アイフル2社の返済を10年以上の延滞中
  • JCBクレジットカードの返済を10年以上延滞中
  • オリコ自動車ローンの返済を10年以上延滞中
  • ソフトバンク携帯電話の分割支払いを10年以上延滞中

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借金にも色々種類があるわけですが金融業者からの借入は最終取引日(最後に支払った日)より5年で時効の援用ができます。
【関連記事】手っ取り早くCICとJICCのブラック情報を消す方法

時効の援用後、情報が消えたことを確認してすぐに、楽天プレミアムカード年会費10,800円(税込み)に切り替え申し込みをしたところ、最高枠300万円で可決されました。

結果、今では2枚のクレジットカードと2台分のマイカーローン、3社のリース契約、住宅ローンも組めています。

長期延滞ブラックがクレジットカードを持てるようになるまでの流れ

まず延滞ブラックといっても現在のあなたのブラックの状態で大きく話しが変わってきてきますが、あなたはどのケースにあてはまりますか?

  1. 現在延滞中で何もせず逃げまわっている
  2. 過去に延滞をしたが現在支払いは正常になっている
  3. 過去に延滞をしたが現在完済した

現在延滞中で何もせず逃げまわっている方へ

①の『現在延滞中で何もせず逃げまわっている』に該当するのであれば、クレジットカードの取得は無理です。と、言いたいところですが、実際には作れました。

「延滞中でも借りれる消費者金融や延滞中でも作れるクレジットカードは存在しません。」と言うのが通説でしたが、長期延滞中にクレジットカードが持てました。

全員が間違いなく作れるとは思いませんが、私の場合CIC・JICCは完全に延滞情報が記録されていました。スルガ銀行から借りていたのですが、銀行系のJBAから運良く記録が消えていました。

一般的に延滞中ではクレジットカードが作れない理由は、個人信用情報に【異動】(延滞)というサービス情報が登録されていて、それをクレジットカードの審査の時に必ず見られてしまいますのでどうやっても審査に落ちてしまう仕組みだからです。これは、消費者金融にお金を借りる場合も同じです。

どこにも借りれなくなった場合には、自己破産が一番有効手段だと考えます。

自己破産や債務整理でブラックリストが消えるまでの期間

  1. 自己破産をして免責を受けた場合⇒破産免責決定から5年
  2. 任意整理をした場合⇒完済から5年(整理後一度も遅れずに支払った場合には、任意整理開始から5年)
  3. 個人再生をした場合⇒完済から5年

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自己破産を勧める理由は、私が公開したからです。
【関連記事】自己破産か任意整理かで迷っている延滞者へ

過去に延滞をしたが現在正常な方へ

②の『過去に延滞をしたが現在支払いは正常になっている』または③の『過去に延滞をしたが現在完済した』場合、つまり過去に延滞や滞納を起こして、きちんと正常に返済中か完済した場合には、クレジットカードの取得に光が差します。

クレジットカードの審査で必ず参照されるCIC:延滞が解消された(支払いが正常になった又は完済)⇒延滞が解消されて5年

JICC日本信用情報機構(消費者金融系)は1年ですが、クレジットカードの審査にはCIC(クレジット・信販系)を参照されます。

ですから、返済が正常になってから、または完済してから最短5年でクレジットカードを取得する下地が出来るわけです。

5年以上延滞しているなら時効の援用をする

借金には時効がありますが、借金の時効とはこちらから法律的に行使をしないと時効とは適用されません。

延滞で逃げまわっていても法的に整理をしないと、今のままでは延滞ブラック情報が登録されたままとなります。つまり逃げまわっていてもブラックリストにずっと載ったままになります。
よくある誤解に「10年逃げた、だからブラックリストから消えただろう」と思っている人がいます。

ところが、時効とは様々な理由で止まっている場合(時効の中断)が多く、一概に◯年逃げたから大丈夫とは言えません。

また、10年逃げまわったとして時効の援用をしたとしても、個人信用情報の「異動」情報、いわゆるブラックリストから完全に消えるのは時効の援用からさらに10年、少なくとも5年かかります。(全銀協の異動は10年消えないため)

ですから借金をして時効まで逃げまわると、逃げまわった期間を含めて約15~20年はブラックリストに載ったままとなり、その間は一切のクレジットカードが持てない、キャッシングできない、ローンが組めない、と言った状態が続きます。

15年以上もの間クレジットカードが持てないのは悲し過ぎます。しかも今の世の中では不便過ぎます。自己破産さえしてしまえば、最短5年でブラックリストが消えてしまい、再びクレジットカードが持てるようになる可能性がありますから、借金は逃げ回らずに自己破産をした方が格段に社会復帰が早いわけです。

自己破産や任意整理をすれば、一定期間で個人信用情報機関の信用情報が真っ白になります。

銀行の情報機関JBAは10年となっており、長いと思われるかもしれませんが、一般的なクレジットカード会社や消費者金融は、JBAの個人信用情報の照会はしません。

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自分ではブラックになってしまったと思っていても意外とホワイトだったり、その反対にホワイトだと思っていても実はブラックになっていたりする場合があります。
【関連記事】長期延滞者は先ずCIC・JICC・JBAの個人信用情報を開示すべし!

長期延滞ブラックがクレジットカードを持つためのまとめ

ここまで、延滞ブラックがクレジットカードを申込するまでに気をつけるべき事を書いてきましたが、実際にどのクレジットカードに申込をするか?ということになりますが、喪が明けていきなりステータス性の高いゴールドカードは無茶というものです。

何事にも順番や順序があるように、クレジットカードの取得にも順番や順序があります、喪が明けての最初は携帯電話の分割払いでクレヒスをある程度つけて、それからクレジットカードの申込をしてみるわけですが、そのクレジットカードというのは、喪が明けて申し込むクレジットカードは迷惑をかけた事のないクレジットカードにすることは基本中の基本です。

また喪が明けてクレジットカードの審査に通らないからといって連続で申込をする方がいらっしゃいますが、それは「申込みブラック」といって、属性や借入れ状況に関わらず審査対象から外れてしまうことになりますので気を付けましょう。

今のクレジットカードの審査システムというのは、この真っ白(ホワイト)な状態も怪しいと思われて審査に通らないケースがありますので、最低限のクレヒスは携帯電話の分割で付けておいた方が無難です。

  • 社内ブラック(合併)に気を付けて申し込む
  • 短期間に何社も立て続けに申し込まない
  • 携帯電話の分割払いでクレヒスを付ける

以上がブラックがクレジットカードを持てるまでの流れとなります。逃げずに自己破産や債務整理さえしてしまえば早ければ5年で条件はあるものの、再度クレジットカードを持てるチャンスが巡ってきます。

最初の一枚さえ通過して、その一枚の支払をキチンと続ければ、過去に迷惑をかけたクレジットカード以外はクレジットヒストリーを積む事により取得可能となります。

逆に逃げまわってばかりいたら、いつまで経ってもクレジットカードは永久に持てません。自己破産は自分で裁判所に行けば、多少の困難はありますが最小の費用でできるのですから。

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