デビットカード

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延滞ブラックでも作れるデビットカードとは?

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クレジットカードを、延滞や自己破産、債務整理等何らかの理由で強制解約された方の必需品となっているデビットカードについて簡単に説明しておきます。
長期延滞中のブラックリストでも作れたデビットカードではない、クレジットカードについては、【長期延滞中でも作れたクレジットカード】で紹介しています。

デビットカードとクレジットカードの違い

クレジットカードは購入した商品代金を分割や一括での後払い出来るカードですが、手持ちの現金が無くても限度額に応じて、欲しい時に欲しい物を購入することが出来ます。
ところが、デビットカードは欲しい物を購入する場合、即時銀行口座での決済となり後払いで購入することが出来ない現金の代わりに使うカードなのです!
※一部即時決済とならない場合があります。(ちょっと得した気持ちになります)

※一部利用できない加盟店やサービスがあります。

ネットで買い物する場合の、クレジットカードの番号を入力するのと同様に、デビットカードの番号を入力することで支払いができます。

ネット以外の実店舗(コンビニやスーパー等)でも、レジでデビットカード決済ができます。

☑クレジットカード:引き落とし日までに口座に入金しておけば良い
☑デビットカード:商品購入時に口座に残高が必要

JCB、Visaそれぞれの加盟店で支払う点はクレジットカードと共通です。
でも、クレジットカードは申込みの際「信用力の審査」がありますが、デビットカードには「信用力の審査」はありません。

デビットカードでもできること

日本国内と同じようにお店でショッピングで使えるだけではなく、海外の提携ATMから現地通貨で引き出すことができます。両替の必要がありません。

16歳以上なら「信用力の審査」なしで持つことができます。携帯電話の契約もできます。クレジットカードが持てるようになるまでの訓練にもなります。

携帯ブラックでも審査なしで契約できる
携帯電話料金、未納延滞ブラックでも契約できるキャリア5社

docomo、au、softbankの携帯やスマホの電話料金延滞や未納で携帯ブラックになってしまっていても、契約できる携帯キャリアがあります。 当然ドコモ、au、ソフトバンクは延滞や未納分を支払えば、 ...

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クレジットカードとデビットカードとの比較

 クレジットカードデビットカード
支 払後払い即時口座引落し
回 数1回、分割、リボなど1回のみ
限度額カードの種類や利用者によって決まる口座残高まで
年 齢18歳以上16歳以上
審 査ありなし

VISAデビットカードの種類

クレジットカードとデビットカードとの違いは、発行企業にもあります。クレジットカードはカード会社が発行するカードですが、銀行口座に直結していて口座に残高が無いと利用することが出来ないデビットカードは、銀行が発行するカードなのです。

発行銀行カード名称
三菱東京UFJ銀行三菱東京UFJ-VISAデビット
ジャパンネット銀行JNBカードレスVISAデビット
楽天銀行楽天銀行VISAデビットカード
スルガ銀行SURUGA VISAデビットカード
りそな銀行りそなVISAデビットカード
埼玉りそな銀行りそなVISAデビットカード
あおぞら銀行あおぞらキャッシュカード・プラス
近畿大阪銀行近畿大阪デビットカード
イオン銀行イオンデビットカード

上記のVISAデビットカードが発行されていて、発行するのはそれぞれの銀行が行います。銀行が発行するので「キャッシュカード」と一体化しているデビットカードを、申込むことが出来ますのでATMで口座への入出金とショップでのカード決済が、1枚のカードで完了出来るのは便利です。
銀行口座を開設した際に、キャッシュカードとデビットカードを申込む方法が一番簡単な方法ですが、既にキャッシュカードを所持している場合は別途デビットカードを申込むと一体型キャッシュカードの切り替えが出来ます。

一番使い勝手の良いデビットカードは?

イチオシは楽天銀行VISAデビットカードですね。キャッシュカードとの一体型です。
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JCBにするかVisaにするかは自由なのですが、個人的には海外でJCBが使えないところが多いため、Visaにしています。

楽天銀行デビットカード(JCB)、楽天銀行デビットカード(Visa) 、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) のいずれも発行手数料は無料です。

年会費はJCBは無料、VISAは1,029円(税込)、ゴールドデビットカード(Visa)は3,086円(税込)です。

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まとめ

デビットカードがあれば、もう他人のクレジットカードを借りて決済するなんてことはしなくてもいいです。
ATM利用手数料がかからないように預金をおろすっていうのは意外と手間がかかります。銀行は早くに閉まるし結局コンビニっていうのはよくある流れ。
デビットカードの場合は預金の中から手数料なしで使うことが出来るため、手持ちがない時にも余計な手数料がかかりません。

財布を紛失したり盗まれたりすれば何の補償もありませんが、デビットカードでは、盗難保険、ショッピング保険、オンライン保険など、万一のトラブルでも補償されるのでセキュリティ万全の財布とも言えるのです。
デビットカードのメリットを良く理解すれば、安全で安心なカード利用をすることが出来るとても良いアイテムですよ!

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