延滞中

長期延滞中でもCIC・JICCの照会なしで借りれるところ

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延滞していても長期延期中でも1ヶ月分の給料の範囲までなら借りれる裏ワザがあります。CIC・JICCの個人信用情報を照会しないので、消費者金融や銀行等の金融機関を延滞していても借りれます。生活費等のお金に困った時に利用できる便利な制度で借りれたケースもあります。

延滞・長期延滞中でブラックになってしまっていると、普通なら暴利をむさぼるヤミ金以外で借りれる消費者金融や銀行といった金融会社はまず皆無と思って下さい。

生活費等のお金にに困った時に利用できる便利な制度で、要件さえ満たせば間違いなく10万円まで借りることができます。


延滞中でも借りれる給料ファクタリングを利用

もし会社から給料が支給されているなら、どんなブラックであっても借りれる方法があります。借りれるという言い方は正確ではありませんが、『給料債権ファクタリング』を利用すれば、とりあえずお金は手に入ります。

給料ファクタリングは融資ではなく、あくまで給料債権を買い取って現金化するサービスですので、利息が生じる心配もなく、個人信用情報機関に借入れデータに載ることもありません。そのため、金融ブラックの方でも利用することができます。

手数料を年率計算すると、一般的な消費者金融やクレジットカードでのキャッシングの約10倍となりますので、利用する場合には注意が必要です。

要注意
給料債権ファクタリングの七福神
延滞ブラックでも借りれる給料債権ファクタリング七福神

延滞者というレッテルを張られると、お金を借りたいと思っても正規貸金業者から正規の利息で借りることはかなり難しくなってきます。 しかし、会社から給料さえ貰っていれば、どんなブラックでも『給料債権ファクタ ...

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延滞中のブラックでも借りれる制度①

生活費等のお金にに困った時に利用できる便利な制度が2つあります。

失業中であれば、ハーローワークを通じてお金を支給してもらう方法(失業手当ではない)と、緊急小口資金貸付制度で無利子で10万円まで借りる方法です。

この2つの制度は、ハローワークが密接に関係しています。

ハローワークといえば求職活動に利用したり、失業保険をもらったりするところと思っている人も少なくありません。

もちろんハローワークで、失業保険の手続きをしたり、仕事を紹介してもらう事も業務の一環ですが、そのほか職業訓練を受けたり、さまざまな給付金を申請したりする窓口でもあります。


職業訓練受講給付金

「職業訓練受講給付金(求職者支援制度)」は、雇用保険を受給できない求職者の方(受給を終了した方を含む)が、ハローワークの支援指示により職業訓練を受講する場合、職業訓練期間中の生活を支援するための給付を受けることができる制度です。

一定の条件をクリアすれば、月額10万円と通諸手当(上限あり)が支給されますが、貸付ではなく給付なので返済する必要はありません。

・「職業訓練受講給付金」を受給しても、その給付金だけでは生活費が不足する場合には、希望に応じて労働金庫(ろうきん)の融資制度を利用することができます。
・貸付の上限額は、同居配偶者等(※)がいる方は月10万円、それ以外の方は月5万円です。
(※)同居又は生計を一にする別居の配偶者、子、父母が該当します。

即日なら
延滞中でも無職でも借りれるところ
延滞中の超ブラックでも5万まで即日融資可能なところ

延滞・長期延滞中の超ブラックでも5万円までなら、今すぐ借りれる裏ワザがあります。消費者金融や銀行等の金融機関を延滞していても借りれます。生活費等のお金に困った時に利用できる便利なサービスだってあるんで ...

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職業訓練とは

職業訓練とはハローワークは求職の申込をしている人に向けて、職業訓練の講座が受けられるシステムで、雇用保険を掛けていなくても受講できます。

職業訓練には種類があって、厚生労働大臣の認可を受けて、

・民間が訓練を行う民間職業訓練
・都道府県の職業能力開発センターの訓練
があります。

支給の対象となる人

職業訓練受講給付金(求職者支援制度)の対象となるのは、次のすべての要件を満たす必要があります。

  1. ハローワークに求職の申込みをしていること
  2. 雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者でないこと
  3. 労働の意思と能力があること
  4. 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと

例えば、

  • 雇用保険に加入できなかった
  • 雇用保険の失業給付(基本手当)を受給中に再就職できないまま、支給終了した
  • 雇用保険の加入期間が足りずに失業給付を受けられない
  • 自営業を廃業した
  • 就職が決まらないまま学校を卒業した

などの場合が該当します。

また、特定求職者が後に雇用保険被保険者、雇用保険受給者となるなど、上記要件を満たさなくなった場合も受給できません。

 支給要件

次の要件を全て満たすことが必要です。

  1. 本人収入が月8万円以下
  2. 世帯全体の収入が月25万円以下
  3. 世帯全体の金融資産が300万円以下
  4. 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  5. 全ての訓練実施日に出席している(やむを得ない理由がある場合でも、支給単位期間ごとに8割以上の出席率がある)
  6. 世帯の中に同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいない
  7. 過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けたことがない

詳しくは⇒厚生労働省の職業訓練受講給付金(求職者支援制度)

延滞中のブラックでも借りれる制度②

対象者にとってはかなりお得な生活補助サービスなのですが、当然ながら誰でも借りれるわけではありません。

お金が足りなくて困窮している世帯が自立できるようにサポートする支援制度が社会福祉協議会で生活福祉資金貸付制度として運用されています。


この支援制度の内「緊急小口資金貸付金」というサポートが利用できます。金利は0~1.5%と非常に低金利。このほかにも様々な貸付制度が用意されていますが、ここでは緊急小口資金貸付を中心に説明します。

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緊急小口資金貸付

  1. 一時的に生活費に困窮した理由が下記の「貸付対象理由」に該当すること
  2. 医療費または介護費を支払ったことなどにより臨時の生活費が必要なとき
  3. 給与などの盗難または紛失によって生活費が必要なとき(貸付限度額5万円)
  4. 火災等の被災によって生活費が必要なとき
  5. 年金、保険、公的給付等の支給開始までに必要な生活費
  6. 会社からの解雇、休業等による収入減
  7. 滞納していた税金、国民健康保険料、年金保険料、公共料金を支払ったことによる支出増
  8. 事故等により損害を受けた場合による支出増
  9. 社会福祉施設等からの退出に伴う賃貸住宅の入居に伴う敷金、礼金等の支払いによる支出増
  10. 初回給与支給までの生活費が必要なとき

※絶対に借金があることを話してはいけません。

収入基準(令和元年)

(1) 低所得世帯であること
これまで生計を維持してきた世帯であること
世帯の収入が下記の収入基準を超えない世帯であること

※収入基準は毎年改定されます。世帯人員平均月額

  • 1人世帯:191,000円
  • 2人世帯:272,000円
  • 3人世帯:335,000円
  • 4人世帯:385,000円
  • 5人世帯:425,000円

(2) 緊急かつ一時的に生計維持が困難な状況であること
急いで資金を必要としていること
一時的な生活困難であり、10万円以下の貸付を行い生活費に充てることで、その後はご自身の収入で日常生活が可能であること

(3) 返済(償還)の見通しが立つこと
資金交付日の翌月から3ヶ月目より開始となる返済(償還)が可能な見通しが立つこと

なお、上記(1)~(3)に該当しても、次の方はご利用できない場合があります。

  • 母子世帯、寡婦世帯(母子寡婦福祉資金貸付制度を優先)
  • 生活保護世帯
  • 現在の居住地に住民登録のない方(住宅手当の申請をしている場合を除く)債務の返済に充てるために資金を借りようとする方
  • 収入がないか又は少ないために恒常的に生活全般に困窮している世帯
  • 民生委員及び市社会福祉協議会の指導援助を拒否される方
  • 自立及び償還の見込がないと認められる世帯等

その他の貸付

低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯に無利息or低利で福祉資金、教育支援資金を貸し付けるする制度です。また、低所得者世帯における一時的かつ緊急的な資金需要にこたえるための「緊急小口資金貸付」もあります。

①教育資支援資金貸付

低所得者世帯の方の高等学校、大学。専門学校に就学するための費用や入学に際して必要な資金を貸し付けする制度。なお、教育費に関しては「国の教育ローン」のような融資制度も存在しています。

②総合支援資金貸付

失業等によって生計維持ができない世帯に対して自立支援のための生活再建支援と資金貸付を行う制度です。生活費用、住宅入居費用、生活再建費用などの貸付となります。住まいが無い方は「住宅支援給付」と同時に活用できます。

③不動産担保型生活支援資金貸付

不動産を所有してその不動産に将来にわたって済むことを希望する高齢者に対して不動産を担保として生活資金の貸付を行う制度です。生活福祉資金貸付制度を利用するに当たっては審査があります。
この制度は基本的に「生活に困窮する人をサポートする制度」です。また、「失業保険」といったその他のセーフティーネットから外れてしまった人をサポートすることが主となっています。

ですから、失業状態であれば、まずはハローワークで求職活動をするように指導されますし、消費者金融貸金や友人家族等に借金がある場合は借りれません。

キャッシングや消費者金融で借りれるけど、金利を払うのはバカらしいから利用したいという人向けの制度ではないわけです。

また、貸付である以上は返済をしていかないといけないので一定の返済能力についても問われます。他にも複数の借金を抱えている状況ならまずは債務整理をしてから…という話になってしまいます。

つまり、すでに民間のキャッシングや消費者金融等で多額の負債を抱えており、どうしようもないという人が再建のための借り換えとして生活福祉資金貸付制度を利用するというのは許されないのです。。金利は1.5%~3.0%と一般的なキャッシング等の民間融資と比較すると相当安い水準となっています。また、連帯保証人を付けることできるのであれば金利は「無利息(0%)」となります。
このことからわかる通り、

融資までの流れ

step
1
相談

地域の社会福祉協議会に相談するところから始まります。

step
2
申し込み

必要書類の提出をして申し込みます。

step
3
審査

民生委員、社会福祉協議会による調査と審査が行われます。

step
4
通知

承認または否認の通知が届きます。

step
5
契約

契約が終われば指定金融機関に振り込まれます。

全国社会福祉協議会

審査等は厳しいと言われる制度ですが、条件を満たせそうであればまず相談してみましょう。「家族3人で年収が480万円以下」

申し込み者だけではなく世帯員全ての方の就労、就学状況、収入や負債の状態などを全て明かにする必要があり必要に応じて確認もありますので世帯員、全員の承諾をあらかじめ得る必要があります。ですので、もちろん家族に内緒でこっそり借りたいなんてことはできませんので注意して下さい。

延滞していても借りれる
延滞中の超ブラックでも300万円以上借りれる究極の裏ワザ

延滞経験者や長期延滞中のブラックでも、何らかの事情で無職になった方でも300万円以上借りれる裏ワザと弱者救済をしながら136,800円を最大20年間もらえる制度もあります。 「延滞中でも借りれる消費者 ...

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延滞中にやっておいた方がいいこと

行方不明者は、住民票を取ったりFacebook、Twitter、ブログ、LINE等のSNSで現在の勤務先や居所を探すこともできますので、突然現在の勤務先に電話がくることもありますので、気を付けて下さい。

キャッシングやカードローンの返済期日を過ぎて支払いをしないと、取立ての電話がかかってきたり、郵便が届いたりします。
ではその後どのように取り立てしていくのか?実際どんな取り立てを行っていたのか、このまま延滞を続けていたらどうなるのかを簡単に説明します。

取立ての順序

次は、一般的な取立てです。闇金の取立てはもっと酷いです。

step
1
電話や手紙で取立て


返済日に入金を確認できなかったら、翌日携帯電話に電話をかけます。出なかった場合は、『折り返しご連絡ください』」というメッセージを留守電に残します。
勤務先に取立ての電話をかけてはいけない決まりになっているので、勤務先にはかけませんが、やむを得ない場合(延滞が長い)勤務先にかける場合もあります。自宅へは、申込書に『自宅に電話をかけてもよいか』と問う欄に「○」がついていればかけます。

step
2
自宅を訪問し、直接交渉


取立ての電話や手紙に対して、1ヶ月以上何の反応も無かった場合には宅を訪問して直接交渉します。
最近は自宅訪問する貸金業者も減りました。

step
3
裁判所に訴える


裁判所に訴えるのは、滞納開始から2~3ヶ月後になると、裁判所に訴えます。当然、裁判所に提出する書類の準備も進めながらその間に電話や手紙で取立てを続けます。
滞納額が多いが、収入も多い人⇒給与の差押え
収入が低く、返済が難しそうな人⇒全額返金を要求

「給与の差押え」とは?

滞納者の給与から強制的に借金を回収することで、基本的に、手取りの4分の1まで差押えることができます。

たとえば、手取り30万円の人であれば7万5,000円まで差押えることが可能です。

給与の差押えを裁判所に申立てたら、裁判所から滞納者の勤務先に通知がいきます。勤務先は連帯債務者となるので、会社を辞めない限り給与から天引きし、それを裁判所に納めなければいけません。

ただし、差押えをするなると貸した側も裁判所に一定のお金を予納金として支払わなければいけないので、貸した側の負担も大きいのです。

まとめ

借金の返済を滞納すると電話・郵便・自宅訪問などの取立てを受けるだけでなく、最終的には裁判で訴えられてしまいます。

また、それでだけではありません。一定期間以上滞納すると、その情報が信用情報に記録されてしまいます。そのせいで、新規のキャッシング、ローンやクレジットカードの審査に通らなくなってしまうのです。返済期日を守ることは基本中の基本。どうしても間に合いそうにない場合は、事前に業者に相談しましょう。そのほうが印象もずっと良くなりますし、はやく問題を解決できます。

延滞や長期延滞中であれば、借りれる消費者金融や銀行といった正規の貸金業者ではまず皆無と思って下さい。だから、消費者金融や銀行等の貸金業者の本音は、『払えないなら自己破産して欲しい』と思っているのです。自己破産した方が本当に早く借りれるようになります。

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