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過去に自己破産していても借りれる消費者金融3社





『自己破産している人は二度と借りれません。』と言われていたりしますが、自己破産して免責までもらっていれば、借りていた貸金業者は損金処理しますので、その日から5年で信用情報の記録が無くなります。免責確定日からちょうど5年で情報機関から情報は消えて、いわゆるホワイトになっていますので、自己破産した時の債権者以外のところなら、借りれる可能性は大です。しかし5年を待たず急にお金が必要になってしまった方、自己破産していも借りれる審査の甘い消費者金融があるのです。実際に自己破産後に借り入れている方々の情報です。

過去に自己破産していても歓迎な消費者金融

自己破産していてもお金を借りれる貸金業者を紹介します。




しかも、自己破産から5年経っていなくても借りれます。そんな貴重な消費者金融は、フクホー株式会社、株式会社ナショナル商事(ユニズム)、株式会社スペースで、3社共正規登録された消費者金融なので安心して借りれます。

自己破産後に借りれる3社

『自己破産していても借りれた』という情報が数多く寄せられた貸金業登録されている正規の消費者金融です。
法律上、指定情報機関(CIC・JICC日本信用情報機構・KSC全国銀行個人信用情報センターのいづれか)への加盟は義務付けられています。

関連記事:【自己破産から1年以内でも借りれるところ

フクホー株式会社

電話:0570-666-294
登録番号:大阪府知事(04)第12736号
日本貸金業協会会員第001391号

株式会社ナショナル商事

電話:059-378-0001
三重県知事(11)第00164号
日本貸金業協会会員第002935号

株式会社スペース

電話:072-226-6868
登録番号/大阪府知事(03)第12865号
日本貸金業協会会員第005357号

上記の3社は、破産・債務整理をした方にも柔軟な審査をしています。

関連記事:【長期延滞中でも作れたクレジットカード

破産手続きにより免責が確定した場合、債権者である消費者金融会社、クレジット会社、銀行等に対して、必ずしも裁判所から通知があるわけではありませんので、情報機関に加盟している債権者である消費者金融会社、クレジット会社、銀行等が、免責の確定を知らず情報を更新していない場合があるようです。情報機関で確認することをおすすめします。

過去に債務整理をしている方

過去に債務整理している場合も過去に自己破産している場合と同じで、債務整理した金融会社への完済日からちょうど5年で情報機関から情報は消えて、いわゆるホワイトになっています。

現在債務整理で返済中の方はコチラ

申し込みに注意すること

間違っても自己破産した時借りていたところに申し込むことをしたらいけません。貸したらいけないということはないのですが、審査に通る可能性はありません。

なぜ自己破産していても貸すのか

自己破産していれば、多重債務からも解放され他に返済がない状態なので、ある意味ホワイトな状況になっているからです。自己破産している人は借金の苦しみも知っています。急な出費で困っている方も多いでしょう。そして、返済がないのでお金を借りても返せるのに・・・とも。しかし、気を付けなければいけないのは、二度と同じ過ちを繰り返すことがないようにすることです。

貸付条件

最低の貸付条件は、免責決定されている事です。免責前に貸してしまえば破産債権一覧表に入れ込まれ、破産対象に債権者になるる可能性があるので、絶対貸しません。

申込む際気を付ける事

最初は、大きな金額は望めないかもしれませんが、短期間で借入件数を増やす事だけは避けてください。インターネットで申し込みしてから送金されるまでに必要な期間は各貸金業者によって違いがありますが、ほとんどの場合即日融資が可能です。書類のやりとりで時間がかかる可能性もありますので、焦らずに余裕を持って申し込んでください。短期間に何件も申し込み過ぎて申込みブラックにならないように気を付けて下さい。

先ずは、新たなる再スタートの気持ちで借りた消費者金融へ毎月延滞することなく半年間くらい信用をつけて増額にトライしてください。当然ですが、申し込み記入内容により融資の不可や金額も異なりますので予めご了承願います。

延滞ブラック情報を消す方法





まずは「ブラックリスト」これがそもそも公に存在するものなのかどうなのかと言うことですが、そういうものはありません。
これは金融業者が与信の為、個人信用情報機関にアクセスしてお客の危険度を調査し、そこに金融事故等のネガティブな情報が登録されていれば一般的に「ブラックリスト」に載ったと言われるだけで、「ブラックリスト」なる名称のデータベースがあるわけではありません。

ブラックリストに載るとどうなるのか?





別に何か怖い事が起こるとか住民票、運転免許証、戸籍などにその事実が載るのではないかと誤解されてますがそんな事はありません。
また年金を受給されている方が年金が止まるのではないか?と思われてる方もいますがそんな事はありません。
単純にクレジットカードを作ったり、商品をローンで支払ったりする事が不可能になるだけです。
それは正規の金融業者であれば個人信用情報期間を参照して審査しますのでそこに金融事故、いわゆるブラックリストになっていれば一部を除いてクレジットカードの作成、ローンは無理になります。

詳しくは【延滞・長期延滞の末】に書いてありますので、是非一読を!
関連記事:【長期延滞中でも作れたクレジットカード

延滞ブラック情報消す方法

延滞のままであれば時間だけが経過し、延滞ブラック情報が残ったままになり、延々と審査に通らない状況が続きます。

延滞ブラック情報を消す方法は、時効を待つか債務整理(任意整理・自己破産)することです。そうしなければ、10年経っても延滞情報が個人信用情報機関の登録から消えることはありません。
先ずは時効の援用について説明します。

時効の援用

借金にも色々種類があるわけですが金融業者からの借入は最終取引日(最後に支払った日)より5年で時効の援用ができます。
ただし裁判所へ提訴されて(訴訟・支払督促・少額訴訟など)判決が確定した場合はその確定日から10年になります。
ちなみに借金の時効というのは債権者である金融業者に時効援用の手続きをしなければいけません。

誤った方法で援用されるといつまで経っても援用できる事なく、ブラックリストに載ったまま(異動と掲載されたまま)になりますので、お近くの法律事務所への相談をして下さい。

消滅時効の期間がすぎた後、負債を認めると消滅時効の援用は出来ないとの裁判例はありますが、援用を内容証明で意思表示していますので、時点で債務は消滅してます。援用後に負債を認めても問題ないと思いますが、念には念で、相手が何か消滅時効は完成していないとか言ってきたら「消滅時効が完成していない資料をくれ」と行って、情報を求めた方が良いでしょう。

もし、消滅時効の期間が過ぎ、完成していなければ、内容証明によって住所を教えているので、再度督促が始まったり、動産強制執行されたりする可能性も十分考えるかと思います。

債権者に連絡を取って、消滅時効は完成している!していないなら、「債務名義(判決正本)」のコピーか、取引履歴を見せてくれと言ってみると良いと思いますよ。そこで判決を取られていたら、残念ですが・・・という結果です。

時効の中断

返済を一切せずに5年か10年が経過し、貸主に時効を制度を使うことを伝えたとしても残念ながら時効が成立しないケースがあります。

・貸主からの請求
「請求」と言っても2つのパターンがあります。

・裁判所へ裁判などをおこすケース
→支払い督促のケース(例外)
貸主はお金を返してもらえない場合、裁判を起こすことができます。
裁判所に裁判を起こした場合、5年、10年のカウントがストップして残念ながら振り出しに戻ってしまいます。
いわいる「夜逃げ」をされた方は住民票を動かさずに姿をくらませます。
裁判を起こされると裁判所から通知がくるのですが「夜逃げ」の場合住所がわからないので通知が届かないケースがあります。
通知が届かなければ安心かというとそうではありません。住所がわからないままでも裁判を起こすことができます。
その場合、自分の知らないところで裁判を起こされていることがありますのでご注意ください。
また、裁判以外には「差押え」をされた場合、カウントがストップして振り出しにもどります。

・口頭や郵便で請求するケース
→内容証明郵便の場合
いわゆる「督促」です。
消費者金融の場合最初は電話でする場合が多く、それでも支払いがないと郵便で督促することが多いです。
この場合はなんと、カウントがストップして振り出しにはもどりません。
いわゆる「督促」の場合は、これをしてから6カ月以内に裁判を起こさないと振り出しにはもどらないことになってます。
貸主としては裁判を起こすか、差押えをしないとカウントをストップして振り出しに戻すことはできないのです。

債務の承認

借りた人が、自分の借り入れの事実を認めた場合振り出しに戻ります。
これを「債務の承認」と言います。

具体的には、1円でも返済をすると「債務の承認」となるので非常に注意が必要です。
さらに、5年10年の期間経過後でも消滅時効の援用前に1円でも返済すると振り出しにもどります。
10年後に住民票を動かしたら、突然、督促がくるのはこのためです。
金融機関はいろいろな方法を使って、少額の返済を迫ることもあります。
特に時効完成後に支払った場合、遅延損害金だけで、借りた金額の数倍の金額を支払うことになりかねないので注意が必要です。

では、「いつから?」スタートするのか?
という疑問があるかと思います。
ここでは、いつからカウントがスタートするのかについて説明します。
一般的なケース
消費者金融などからの借金のケースです。
消費者金融などは「次回返済日」を決めています。
通常、返済した際に出てくるレシートや領収書に記載されています。
この最後に返済した際の「次回返済日」+1日がスタート日です。
例外的なケース
個人間の貸し借りの場合は「返済期限」を決めてないケースもあります。
この場合は以下の2つに分かれます。
・一回も返済していない場合
契約日
・返済したことがある場合
最後に返済した日+1日
しかし、いずれの場合も貸主が口頭や書面で督促していた場合は若干複雑になります。

時効が援用できない場合

時効の援用ができず、延滞中で一番早く延滞ブラック情報が消えるのは、債務整理です。債務整理には任意整理・特定調停・個人再生・自己破産がありますが、その中でも自己破産が一番早く延滞ブラック情報が消えます。

個人信用情報機関について

クレジットカード会社や銀行、消費者金融、信販会社等の正規の金融業者が必ず加盟している組織が「個人信用情報機関」と呼ばれる所です。

この機関では消費者のクレジットおよび消費者ローンに関する信用情報(個人の属性・契約内容・支払状況・残債額など)を加盟会員であるクレジットカード会社などから収集し、それらクレジット会社からの照会に応じて個人の信用情報、金融事故情報を提供しています。また、昨今の改正貸金業法によって個人への過剰な貸付を防止する為の役割も大きくなっています。

・CIC(株式会社シー・アイ・シー) ※クレジットカード会社、信販会社系

・JICC(日本信用情報機構) ※消費者金融(サラ金) 信販系

・JBA(全国銀行個人信用情報センター) ※銀行系

個人信用情報の開示については、本サイト【個人信用情報開示手続き方法】を参考にして下さい。

自己破産の場合

自己破産の例でいうと破産免責確定の日から破産の事実(異動情報)は

・CICは5年

・JICCは5年

・全国銀行個人信用情報センターは10年

消えません。

自己破産を申し立てた日ではなく「免責が確定した日」ですので間違えないようにして下さい。

任意整理の場合

特定調停・個人再生等の債務整理で完済後5年、任意整理後に一度も遅れずに支払いをした場合には、手続きから5年後に延滞ブラック情報は消えます。

・「任意整理」 ⇒ 完済から5年程度(一度も遅れずに支払った場合:和解の日から5年)

・「個人再生」 ⇒ 完済から5年程度(一度も遅れずに支払った場合:和解の日から5年)

※「全国銀行個人信用情報センター」では自己破産等の債務整理をきちんとしても10年間消えませんので、10年間「異動」(金融事故情報)が載り続けます。

合わせて読んで頂きたい記事【延滞・長期延滞中ブラックでも10万円まで借りれるところ

まとめ

延滞を続けていても、簡単にはブラックリストを消すことはできません。改正貸金業法で「借り逃げをしてる状態の者がいればその事実を個人信用情報に掲載しておかないといけない(ブラックリストに載せ続けておかないといけない)」という風に法律の運用が変わってるものですから金融業者がその気になれば延々とブラック情報はあなたの個人信用情報から消えません。時効の援用、債務整理で早く延滞ブラック情報を消してしまいましょう。

自己破産免責確定がまだでも借りれるところ





自己破産の申立てをしていて、免責がまだだけど借りたいと思っている方も大勢いらしゃるでしょう。
自己破産の申立てをして月々の返済がストップしているからとと言って、生活が楽になるというものでもありません。



自己破産免責確定がまだでも借りれるところは?

自己破産の申立てをして、免責決定がまだであっても借りれるところはありますので、ヤミ金とかに借りないで下さい。
免責がまであっても借りれるところとは、社会福祉協議会です。
社会福祉協議会には、生活困窮者自立支援制度という生活費等のお金にに困った時に利用できる便利な制度があるのです。
生活困窮者自立支援制度とはさまざまな困難な中で、生活に困窮している人に包括的な支援を行う制度です。

例えば、

「リストラされて仕事がみつからない」
「社会に出るのが不安で引きこもっている」
「失業して家賃を滞納していて、家を追い出されそう」
など、

関連記事【延滞・長期延滞中ブラックでも10万円まで借りれるところ】に詳しく書いております。

総合支援資金の貸付対象となるのは、貸付けを行うことにより自立が見込まれる方で、下記の要件のいずれにも該当する人です。

☑低所得者世帯(市町村民税非課税程度)で、失業や収入の減少などによって生活に困窮していること

☑現在住居のある人、または、住宅手当の申請を行い、住居の確保が確実に見込まれること

☑社会福祉協議会とハローワークなどの機関から、継続的な支援を受けることに同意していること

☑社会福祉協議会などが貸け付及び支援を行うことにより、自立した生活を営むことができるようになり、返済が見込めること

☑他の公的給付または公的な貸付けを受けることができず、生活費の確保ができないこと

注意しておきたいことは、申し込み者だけではなく世帯員全ての方の就労、就学状況、収入や負債の状態などを全て明かにする必要があり必要に応じて確認もありますので世帯員、全員の承諾をあらかじめ得る必要があります。ですので、もちろん家族に内緒でこっそり借りたいなんてことはできませんので注意して下さい。

関連記事:【自己破産から1年以内でも借りれるところ

免責前なら借りずに稼ぐ方法もある

どうしてもお金が必要で、ヤミ金にまで手を出してしまう方がいらっしゃいますが、そんな馬鹿げたことは絶対やってはいけません。
ヤミ金にてを出す前に稼げるアルバイトがあります。

関連記事:【どんなことをしてでもお金が必要な延滞ブラックの方のために

治験という言葉は耳にしたことがあるかもしれませんし、興味はあったけど、どうしたらいいのか分からないといった方もいらっしゃるでしょう。

治験業界ではアルバイトをボランティアと呼び、アルバイト代のことは協力費と呼んでいます。

新薬モニターのボランティアの協力費は、一度の参加で数万円から数十万円、日給換算で2~3万円程度と高額です。

例えば、

1週間の新薬モニターボランティアでは、約15万円、3週間以上の長期間のモニターでは50万円を超えることもあります。

新薬モニターボランティアの協力費がこのように高額なのは、新薬モニターボランティアの協力費は、一般のアルバイトと異なり、自由時間・食事時間・睡眠時間などもすべて仕事の時間とみなして金額が決定されているためで、危険に対する代償、というわけではありません。

どんなことをしてでもお金が欲しい方必見!はコチラ

免責確定すれば借りれるところ

免責決定まで待てば、貸してくれる消費者金融はあります。
最初は少額からのスタートですが、全国どこからでも申込みができますし、来店不要の振り込みキャッシングです。

例えばフクホー、アスカ、キャレント、エニー、スペース、キャネット、フタバ、エイワ、アルコシステムなどあります。

まあ、どこからか『貸します!』とダイレクトメールが届きます。ダイレクトメール中にはヤミ金もありますので、『登録貸金業者情報検索入力ページ』で貸金業登録番号の確認をしましょう。

最後に

免責決定前であってもお金がどうしても必要になることもあります。

あと少し待てば正規登録された貸金業者が手を差し延べてくれます。

免責前にお金を借りたいと思っている方の大勢は、自己破産の申し立てを弁護士や司法書士に頼んだ人です。

それは、自己破産の申立てをして月々の支払いをしなくてよくなった分、弁護士や司法書士に分割払いをしているケースによくみられます。

弁護士や司法書士から分割払いの契約をさせられて、分割が終わるまで、自己破産の申立てをしないとか、免責を遅らせるといった弁護士や司法書士はすぐに解任し、社会福祉協議会で相談することが最善です。

取立ての電話や督促状が来なくなったことで安心しきっている場合ではありません。本当は、弁護士費用も破産債権なので、債権者一覧表に入れなければいけないのですから。

自分で申立てした方が早いかもしれません。裁判所に行けば「申立書」がもらえ、少しの手間で費用も安く抑えられます。印紙代等で2万円くらいでしょう。

一日も早く免責されることに力を注ぎましょう。

免責前に借金をすれば、あなたが自己破産後の免責を受けられなく場合があります。

貸金業者も馬鹿じゃありません。免責確定までは、破産債権一覧表に入れ込む可能性があるので、消費者金融等の貸金業者は貸しません。

自己破産から1年以内でも借りれるところ





自己破産していると、もう二度と借りれないんじゃないかと心配になっている方が想像以上に多いと思います。
まして自己破産してからまだ1年であれば、なおさらのことでしょう。しかし再出発を応援してくれる金融業者はありますので、心配することはありません。

自己破産していても借りれるの?

通常自己破産から5年以上経たないと借りれないとか言われていますが、自己破産から1年経たなくても貸してくれるところはあります。




様々なことがあって自己破産に至った方は、もう二度とお金は借りないと決心した方が殆どでしょうし、その方が良いに決まっています。
しかし長い間には、お金に困る事が絶対に起きないとも限りません。止むを得ず借りる必要があった場合には、絶対に安心できる所で借りてください。

自己破産から1年以内でも借りれる消費者金融

自己破産から1年以内のブラックでも借りれる消費者金融は、先ずは、新たなる再スタートの気持ちで借りた消費者金融へ毎月延滞することなく半年間くらい信用をつけて増額にトライしてください。

関連記事:【過去に自己破産していても借りれる消費者金融3社

当然ですが、各社共独自審査とは言え、属性や借入件数金額等において審査基準があり、申し込み記入内容により融資の不可や金額も異なりますので予めご了承願います。短期間に申込み過ぎて申込みブラックにならないように注意して下さい。

  • アイアム
  • キャネット京都
  • キャネット北海道
  • ケンファイナンス
  • フクホー
  • AZ
  • もみじファイナンス
  • アルコシステム
    この8社は、自己破産から1年以内のブラックでも借りれることでは有名で、知る人ぞ知る消費者金融です。もちろん貸金業登録されている、正規の消費者金融です。

 

黙っていればバレない?

黙っていればバレないと思う方もいるかもしれませんが、自己破産をした時点で信用情報機関に登録され、すぐに確認できるようになっています。

それぞれの消費者金融は審査の時点で必ず信用情報機関に問い合わせているのでこれを避けることは不可能です。これが世間一般で言われている「ブラックリスト入り」になります。

信用情報機関に自己破産の情報が掲載されている期間は免責決定から5年です。

☑CICは自己破産免責から5年後に消えます。

☑JICC(日本信用情報機構)は自己破産免責から5年後に消えます。

☑KSC(全国銀行個人信用情報センター)は10年後に消えます。

※これらの期間よりも長く保存され続ける場合もありますので、信用情報の確認をして下さい。

なぜ自己破産していても貸すのか

自己破産していれば、多重債務からも解放され他に返済がない状態なので、ある意味ホワイトな状況になっているからです。しかし、気を付けなければいけないのは、二度と同じ過ちを繰り返すことがないようにすることです。

貸付条件等

最低の貸付条件は、免責決定されている事です。

一部業者は保証料10%程度を取って貸付けしているようですが、保証料を取る業者は最後の最後に申込みましょう。保証料は、例外を除いて利息の一部に充当されるので、完済した場合不当利得返還請求(過払い請求)ができます。

過払い請求は、過払いがあった場合には個人信用情報の事故情報は記録されないことになっています。

自己破産していても借りれる消費者金融とはいえ、最初から大きな金額は望めないかもしれませんが、短期間で借入件数を増やす事だけは避けてください。インターネットで申し込みしてから送金されるまでに必要な期間は各貸金業者によって違いがありますが、ほとんどの場合即日融資が可能です。書類のやりとりで時間がかかる可能性もありますので、焦らずに余裕を持って申し込んでください。

関連記事:【自己破産免責確定がまだでも借りれるところ

最後に

最初は、大きな金額は望めませんが細かく件数を短期間で借入件数を増やす事だけは避けてください。上記は、比較的まとまった金額(10~50万)が見込める良心的な業者さんですが、インターネットで申し込みしてから送金されるまでに1~7日間は、書類のやりとりで時間が必要になる場合がありますで、焦らずに余裕を持って申し込んでください。破産後にまだ借りれると思い短期間で複数件借り入れすると1年~2年何処も貸付してくれませんので注意が必要です。

先ずは、新たなる再スタートの気持ちで借りた貸金業者さんへ毎月延滞することなく1年間くらい信用をつけることからスタートしてください。当然ですが、個人差で申し込み記入内容により融資の不可や金額も異なりますので予めご了承願います。

以前は、破産者ブラックに神と呼ばれた『クレオ』があったのですが、現在クレオはみなし貸金業者となり、回収のみ行っています。

お金がないときってだいたい緊急なんですよね。給料日やボーナスまで待てるんならみんなそうしますから。そんな余裕の無いときに即日に振り込みで、しかも全国どこでも融資してくれるサラ金のキャッシングというのは本当に助かるわけです。