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借入件数が多くても可能なライフティ

消費者金融ライフティは、過去に自己破産や債務整理をしていても融資対象者としている東京都に本社を置いている中堅貸金業者です。
ライフティは東京都を拠点としている消費者金融ですが、日本全国どこに住んでいても融資を受けることが可能です。



ライフティとは?

ライフティは2014年に屋号をライフティ株式会社に変更してキャッシング事業に力をいれています。自己破産を含む過去の債務整理歴には柔軟に対応しています。債務整理中でも融資実績はありますが、審査通過の見込み的には厳しいです。
特に消費者金融ライフティの強みとしては、過去に任意整理していても支払いが終わってる人に対しては、積極的に貸し付けを行っています。
「他社では借りられなかったけどライフティならお金を借りられた」という口コミが多いです。ブラック属性の方が借り入れを検討する時には、かなり優先したい消費者金融と言えるでしょう。

住所 東京都新宿区歌舞伎町2-46-5KM新宿ビル5F
貸金登録番号 東京都知事(5)第28992号
協会会員番号 第005552号
融資対象地区 日本全国

ライフティの審査

ライフティでは公式サイト上で「0.3秒診断」というコンテンツを用意しており、年齢・年収・他社借入件数・他社借入金額の4つの項目を入力する事によって、借入できるかどうかを簡単に判断してくれるものです。

もちろん、CICなどの信用情報機関には履歴が残りませんので、気軽に試す事ができます。
ただし、こちらで「融資可能」という結果が出たとしても、実際に申し込んでみると審査に落ちてしまった……ということももちろんありますので、参考程度にとどめておきましょう。
契約書類のやり取りをしてからのキャッシングとなりますので、申込みから融資まで最速で2~3日程度かかります。
※申込みや審査の状況によっては、審査時間が長くなることもあります。焦らず余裕を持って早めに申込みをすることをお勧めします。


ライフティのお申し込みから融資までの流れ

step1⇒申込み:24時間365日全国どこからでも申し込むことができます。

step2⇒審 査:審査完了後、メールまたは電話で融資可能額が通知されます。

step3⇒契 約:契約関係書類が郵送されます。必要事項を記入の上、返送します。

step4⇒借 入:カード到着後、全国のセブン銀行ATMから限度額内で借入が可能となります。

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ライフティ公式サイト⇒他社にはない独自の審査基準とポイントサービス!
キャッシングなら【ライフティ】

ライフティのローン商品

ライフティではキャッシング事業とクレジット事業を行っていますが、キャッシング事業で取り扱っているカードローン商品の詳細は以下の通りです。

融資金額 1,000円~500万円
適用金利 8.0%~20.0%
遅延損害金適用利率 20.0%
返済方法 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数 最長10年120回
担保・保証人 不要

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キャッシングなら【ライフティ】

上述の商品詳細も踏まえた上で、ライフティのメリットやデメリットをまとめてみました。

・最大500万円という余裕のある融資金額

・初回利用者であれば無利息サービスが利用可能

・債務整理や自己破産を行った人でも利用可能

・セブン銀行のATMで利用可能

最大で500万円というのは大手消費者金融並みの融資金額であり、中小の消費者金融でこれだけの規模の融資を行えるところはなかなかないので、ライフティと他社を差別化する1つのポイントになります。
また、初回利用者であれば35日間の無利息サービスが利用可能で、これも大手消費者金融並みむしろ大手消費者金融以上のサービスと言えるでしょう(大手の無利息期間はたいてい30日)。
ライフティは東京にしか店舗がありませんが、セブン銀行のATMで借り入れ・返済が行えるため、全国どこにいても利便性が確保されています。

旧ゼープラスから消費者金融の部門を引き継ぎ、新会社「ライフティ株式会社」として、個人向けのキャッシング事業へ本格的に新規参入したライフティの親会社は、東証一部上場企業の「株式会社ビジネスパートナー」で、企業としての信用度は大手の消費者金融より高く、会社のシステムもしっかりしており、借りやすさは正に「業界トップクラス」なのです。
中堅の消費者金融としては非常に珍しく、大手コンビニ ATM で利用可能な専用カードを発行するなど、サービス面でもかなり充実しています。

・金利が高めの設定となっている

審査結果によっては低めの金利を適用してもらえるかもしれませんが、可能性としては低いと思っておくのが無難です。

携帯電話料金、未納延滞ブラックでも契約できるキャリア2社

docomo、au、softbankの携帯やスマホの電話料金延滞や未納で携帯ブラックになってしまっていても、契約できる携帯キャリアがあります。当然ドコモ、au、ソフトバンクは延滞や未納分を支払えば、再度契約してくれます。



docomo、au、softbankの与信

ドコモ、au、ソフトバンクは、消費者金融等の金融機関にある個人信用情報機関と同様の与信センターが、携帯キャリアにも存在しています。

定期的に各キャリアから未納事故情報などが登録されていて、新規契約などの際に照会する事となっています。 未払いを起こす事によって会社から強制解約の措置が取られ、この『強制解約』という措置が与信センターの記録として残り続けて行くためなのです。 このようにキャリア社内で半永久的に事故の情報が残るのは当然です。 しかし携帯電話の会社関連の個人信用情報機関においても、これは実際には「強制解約」というような種類の情報が消えずに残っているというのですから、そのままで新規契約となると、高確率で断られると言えます。しかし、金融機関で事故を起こしてしまった人でも、直近で料金の未払いなどがなければ新規契約は可能となります。
関連記事:【スマホの分割ができない原因と解決策

以前の未納料金なんて払えないよ!

未納分のお金があれば何も苦労はしないんだよ、という方には、docomo、au、softbank以外の携帯キャリアをご紹介します。



楽天モバイルをオススメする理由

ほとんどのキャリアはクレジットカードを必要としており、楽天モバイルもクレジットカードが必要ですが、楽天モバイルなら楽天銀行やりそな銀行他の発行するVISAデビットカードでも契約できます。しかも他キャリアの未納ブラックでも契約できるんです。

デビットカードって?とかデビットカードをお持ちでない方は、【延滞ブラックでも作れるデビットカードとは?】をご覧下さい。

ブラックのあなたでも作れる可能性が高いクレジットカードについては【長期延滞中でも作れたクレジットカード】を一読してみて下さい。

楽天モバイル料金プラン

データSIM 通話SIM 通信速度
SMSなし SMSあり
ベーシックプラン 525円 645円 1,250円 200Kbps
3.1GBプラン 900円 1,020円 1,600円
下り最大
225Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン 1,450円 1,570円 2,150円
10GBプラン 2,260円 2,380円 2,960円


 

U-MOBILEをオススメする理由

U-MOBILEも未納ブラックでもSIM契約できます。やはり契約にはクレジットカードが必要ですが、楽天銀行やりそな銀行のVISAデビットカードでも大丈夫です。

U-MOBILEの料金プラン

データSIM 通話SIM
SMSなし SMSオプション
1GBプラン 790円 +150円 設定なし
3GBプラン 設定なし 設定なし 1,580円
5GBプラン 1,480円 +150円 1,980円
LTE使い放題 2,480円 +150円 2,730円
ダブルフィックス
(~3GB)
通信量1GB以下

680円~

1GB超 900円

 

+150円 通信量1GB以下

1,480円~

1GB超 1,780円


 

docomo、au、softbank以外のSIMキャリアで注意すること

通話料が高いので、LINEやFacebookの無料電話機能を使わなければビックリする金額になります。

通話料金を安くする楽天でんわアプリをオススメする理由

楽天でんわアプリ格安SIMと併用すれば、本当に格安で携帯電話やスマホが持てますし、LINEやFacebookなら無料で通話できるので、通話料を抑えることができます。

他にブラックOKの携帯電話の入手法の一つに、知名度が低いレンタルがあります。 金融のブラックOKのため、需要が高くなっています。 レンタルなら、使用料金に上限が設定されるため、使いすぎを防いだり、支払いが困難になる事もほとんどありません。 最近のiPhoneやスマートフォンにしてもガラケー所謂フューチャーフォンやタブレットにしても値段が高く電話は、分割購入となる事がほとんどのため、金融での場合、契約する事自体が困難になっています。 また、お客様がこのような状態の場合にはソフトバンクやドコモとキャリア会社を変えたとしても与信センターの情報によって、新規契約が困難となっています。 こうした人のためにシステムとしてあるのが、過去の事故者のレンタルと言えます。

関連記事:【クジットカード・携帯ブラックでもスマホ契約できる方法

延滞ブラックでも作れるデビットカードとは?





クレジットカードを、延滞や自己破産、債務整理等何らかの理由で強制解約された方の必需品となっているデビットカードについて簡単に説明しておきます。
長期延滞中のブラックリストでも作れたデビットカードではない、クレジットカードについては、【長期延滞中でも作れたクレジットカード】で紹介しています。

デビットカードとクレジットカードの違い





クレジットカードは購入した商品代金を分割や一括での後払い出来るカードですが、手持ちの現金が無くても限度額に応じて、欲しい時に欲しい物を購入することが出来ます。
ところが、デビットカードは欲しい物を購入する場合、即時銀行口座での決済となり後払いで購入することが出来ない現金の代わりに使うカードなのです!
※一部即時決済とならない場合があります。(ちょっと得した気持ちになります)

jcb-visa

※一部利用できない加盟店やサービスがあります。

ネットで買い物する場合の、クレジットカードの番号を入力するのと同様に、デビットカードの番号を入力することで支払いができます。

ネット以外の実店舗(コンビニやスーパー等)でも、レジでデビットカード決済ができます。

☑クレジットカード:引き落とし日までに口座に入金しておけば良い
☑デビットカード:商品購入時に口座に残高が必要

JCB、Visaそれぞれの加盟店で支払う点はクレジットカードと共通です。
でも、クレジットカードは申込みの際「信用力の審査」がありますが、デビットカードには「信用力の審査」はありません。

デビットカードでもできること

日本国内と同じようにお店でショッピングで使えるだけではなく、海外の提携ATMから現地通貨で引き出すことができます。両替の必要がありません。

16歳以上なら「信用力の審査」なしで持つことができます。

携帯電話の契約もできます。

(関連記事:【携帯電話料金、未納延滞ブラックでも契約できるキャリア2社】)

クレジットカードが持てるようになるまでの訓練にもなります。

(関連記事:【延滞ブラックがクレジットカードを持てるようになる】)
(関連記事:【延滞ブラック情報を消す方法】)

クレジットカードとデビットカードとの比較

クレジットカード デビットカード
支 払 後払い 即時口座引落し
回 数 1回、分割、リボなど 1回のみ
限度額 カードの種類や利用者によって決まる 口座残高まで
年 齢 18歳以上 16歳以上
審 査 あり なし

一番使い勝手の良いデビットカードは?

イチオシは楽天銀行VISAデビットカードですね。キャッシュカードとの一体型です。
やはりポイントが貯まりやすいことと、楽天銀行同士の振込は、何度でも振込手数料が無料で、365日24時間即時振り込まれます。さらに、振込手数料に楽天スーパーポイントが使えます。

楽天スーパーポイントが貯まる銀行!楽天銀行!

楽天銀行に口座を持っていないのであれば、楽天銀行の公式サイト『新規口座開設』から口座を開設することからです。

楽天銀行の個人口座は、面倒な申込書の記入や押印なしで申し込め、本人確認書類もケータイやスマホのアプリで送ることができるため便利です!申し込みから口座開設まで全てネットで完結します。

楽天でよく買い物をする方は、楽天銀行VISAゴールドデビットカードがオススメです。ポイントが貯まりやすいです。

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JCBにするかVisaにするかは自由なのですが、個人的には海外でJCBが使えないところが多いため、Visaにしています。

楽天銀行デビットカード(JCB)、楽天銀行デビットカード(Visa) 、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) のいずれも発行手数料は無料です。

年会費はJCBは無料、VISAは1,029円(税込)、ゴールドデビットカード(Visa)は3,086円(税込)です。

楽天銀行のポイント

☑発行手数料が無料
☑年会費はJCB無料・VISA1,029(税込)~
☑楽天銀行同士の振込は、何度でも振込手数料が無料
☑楽天銀行同士なら、365日24時間即時振り込みが着金
☑他行振込手数料に楽天スーパーポイントが使える
☑使えば使うほど楽天スーパーポイントが貯まる

楽天銀行公式サイト


 

まとめ

デビットカードがあれば、もう他人のクレジットカードを借りて決済するなんてことはしなくてもいいです。
ATM利用手数料がかからないように預金をおろすっていうのは意外と手間がかかります。銀行は早くに閉まるし結局コンビニっていうのはよくある流れ。
デビットカードの場合は預金の中から手数料なしで使うことが出来るため、手持ちがない時にも余計な手数料がかかりません。
デビットカードのメリットを良く理解すれば、安全で安心なカード利用をすることが出来るとても良いアイテムですよ!

延滞ブラックがクレジットカードを持てるようになる





延滞中の方でもクレジットカードを作りたいと思っているでしょう。
これまでは、門前払いの連続だったに違いありません。
長期延滞中でも作れるクレジットカードは存在しますし、その他のクレジットカードも作れるようになりましょう。

延滞ブラックがクレジットカードを持てるようになるまでの流れ





延滞ブラックが新規にクレジットカードを申し込んだとしても、門前払いで終了!です。しかし、延滞ブラックがクレジットカードを持てるようになるまでのプロセスがあります。
関連記事:【長期延滞中でも作れたクレジットカード
まず延滞ブラックといっても現在のあなたのブラックの状態で大きく話しが変わってきてきますが、あなたはどのケースにあてはまりますか?

①現在延滞中で何もせず逃げまわっている

②過去に延滞をしたが現在支払いは正常になっている

③過去に延滞をしたが現在完済した

①に該当するのであれば、クレジットカードの取得は無理です。

理由はあなたの個人信用情報に【異動】(延滞)というサービス情報が登録されていて、それをクレジットカードの審査の時に必ず見られてしまいますのでどうやっても審査に落ちてしまう仕組みだからです。

これは、消費者金融にお金を借りる場合も同じです。

しかし、延滞中でも作れるクレジットカードもありますので、関連記事を参考にしてみて下さい。

関連記事:【個人信用情報開示手続き方法

現在延滞中で何もせず逃げまわっている場合

借金には時効がありますが、借金の時効とはこちらから法律的に行使をしないと時効とは適用されません。

延滞で逃げまわっていても法的に整理をしないと、今のままでは延滞ブラック情報が登録されたままとなります。つまり逃げまわっていてもブラックリストにずっと載ったままになります。
よくある誤解に「10年逃げた、だからブラックリストから消えただろう」と思ってる方がいらっしゃいます。

しかし、時効とは様々な理由で止まっている場合(時効の中断)が多く、一概に◯年逃げたから大丈夫とは言えません。

また、10年逃げまわったとして時効の援用をしたとしても、個人信用情報の「異動」情報、いわゆるブラックリストから完全に消えるのは時効の援用からさらに10年、少なくとも5年かかります。(全銀協の異動は10年消えないため)

関連記事:【延滞ブラック情報を消す方法

ですから借金をして時効まで逃げまわると、逃げまわった期間を含めて約15~20年はブラックリストに載ったままとなり、その間は一切のクレジットカードが持てない、キャッシングできない、ローンが組めない、と言った状態が続きます。
15年以上もの間クレジットカードが持てないのは悲し過ぎます。しかも今の世の中では不便過ぎます。自己破産さえしてしまえば、最短5年でブラックリストが消えてしまい、再びクレジットカードが持てるようになる可能性がありますから、借金は逃げ回らずに自己破産をした方が格段に社会復帰が早いわけです。

自己破産や債務整理でブラックリストが消えるまでの期間

①自己破産をして免責を受けた場合⇒破産免責決定から5年

②任意整理をした場合⇒完済から5年

③個人再生をした場合⇒完済から5年

関連記事:【延滞・長期延滞中ブラックでも10万円まで借りれるところ

過去に延滞をしたが現在支払いは正常になっているまたは完済

では②や③の場合、つまり過去に延滞や滞納を起こして、きちんと正常に返済中か完済した場合には、クレジットカードの取得に光が差します。

クレジットカードの審査で必ず参照されるCIC:延滞が解消された(支払いが正常になった又は完済)⇒延滞が解消されて5年

JICC日本信用情報機構(消費者金融系)は1年ですが、クレジットカードの審査にはCIC(クレジット・信販系)を参照されます。

ですから、返済が正常になってから、または完済してから最短5年でクレジットカードを取得する下地が出来るわけです。

しかしながら、過去に延滞をして現在正常返済に戻っていれば問題はありませんが、全てを完済している場合には気を付けたい事があります。
関連記事:【個人信用情報開示手続き方法

完済した後クレジットカード取得前にやるべきこと

喪が明けて(延滞後の完済から5年、自己破産免責から5年、任意整理、個人再生の完済から5年)クレジットカードの取得を挑戦しようとしたら、当然CICとJICCのみを参照するクレジットカードの申込となりますが、その申込の前に携帯分割でクレジットヒストリー(クレヒス)をつけておいた方がより確実なものとなります。

それは何故かと言うと、完済から5年を経過してしまうとCICとJICCからは真っ黒なブラック情報が全部消えてしまって、今度は真っ白になってしまいます。

今のクレジットカードの審査システムというのは、この真っ白(ホワイト)な状態も怪しいと思われて審査に通らないケースがありますので、最低限のクレヒスは携帯電話の分割で付けておいた方が無難です。

延滞ブラックは最初の一枚が重要

ここまで、延滞ブラックがクレジットカードを申込するまでに気をつけるべき事を書いてきましたが、今度は実際にどのクレジットカードに申込をするか?ということになりますが、喪が明けていきなりステータス性の高いゴールドカードは無茶というものです。

何事にも順番や順序があるように、クレジットカードの取得にも順番や順序があります、喪が明けての最初は携帯電話の分割払いでクレヒスをある程度つけて、それからクレジットカードの申込をしてみるわけですが、そのクレジットカードというのは、喪が明けて申し込むクレジットカードは迷惑をかけた事のないクレジットカードにすることは基本中の基本です。

ブラックであっても現在の属性重視で発行のアメックスでも流石に過去に自社で金融事故を起こした方は社内ブラック扱いで永久に発行は無理になります。

また喪が明けてクレジットカードの審査に通らないからといって連続で申込をする方がいらっしゃいますが、それは「申込みブラック」といって、属性や借入れ状況に関わらず審査対象から外れてしまうことになりますので気をつけましょう

以上がブラックがクレジットカードを持てるまでの流れとなります。逃げずに自己破産や債務整理さえしてしまえば早ければ5年で条件はあるののの、再度クレジットカードを持てるチャンスが巡ってきます。

最初の一枚さえ通過して、その一枚の支払をキチンと続ければ、過去に迷惑をかけたクレジットカード以外はクレジットヒストリーを積む事により取得可能となります。

逆に逃げまわってばかりいたら、いつまで経ってもクレジットカードは永久に持てません。自己破産は自分で裁判所に行けば、多少の困難はありますが最小の費用でできるのですから。(関連記事:【延滞ブラックでも作れるデビットカードとは?】)

延滞ブラック情報を消す方法





まずは「ブラックリスト」これがそもそも公に存在するものなのかどうなのかと言うことですが、そういうものはありません。
これは金融業者が与信の為、個人信用情報機関にアクセスしてお客の危険度を調査し、そこに金融事故等のネガティブな情報が登録されていれば一般的に「ブラックリスト」に載ったと言われるだけで、「ブラックリスト」なる名称のデータベースがあるわけではありません。

ブラックリストに載るとどうなるのか?





別に何か怖い事が起こるとか住民票、運転免許証、戸籍などにその事実が載るのではないかと誤解されてますがそんな事はありません。
また年金を受給されている方が年金が止まるのではないか?と思われてる方もいますがそんな事はありません。
単純にクレジットカードを作ったり、商品をローンで支払ったりする事が不可能になるだけです。
それは正規の金融業者であれば個人信用情報期間を参照して審査しますのでそこに金融事故、いわゆるブラックリストになっていれば一部を除いてクレジットカードの作成、ローンは無理になります。

詳しくは【延滞・長期延滞の末】に書いてありますので、是非一読を!
関連記事:【長期延滞中でも作れたクレジットカード

延滞ブラック情報消す方法

延滞のままであれば時間だけが経過し、延滞ブラック情報が残ったままになり、延々と審査に通らない状況が続きます。

延滞ブラック情報を消す方法は、時効を待つか債務整理(任意整理・自己破産)することです。そうしなければ、10年経っても延滞情報が個人信用情報機関の登録から消えることはありません。
先ずは時効の援用について説明します。

時効の援用

借金にも色々種類があるわけですが金融業者からの借入は最終取引日(最後に支払った日)より5年で時効の援用ができます。
ただし裁判所へ提訴されて(訴訟・支払督促・少額訴訟など)判決が確定した場合はその確定日から10年になります。
ちなみに借金の時効というのは債権者である金融業者に時効援用の手続きをしなければいけません。

誤った方法で援用されるといつまで経っても援用できる事なく、ブラックリストに載ったまま(異動と掲載されたまま)になりますので、お近くの法律事務所への相談をして下さい。

消滅時効の期間がすぎた後、負債を認めると消滅時効の援用は出来ないとの裁判例はありますが、援用を内容証明で意思表示していますので、時点で債務は消滅してます。援用後に負債を認めても問題ないと思いますが、念には念で、相手が何か消滅時効は完成していないとか言ってきたら「消滅時効が完成していない資料をくれ」と行って、情報を求めた方が良いでしょう。

もし、消滅時効の期間が過ぎ、完成していなければ、内容証明によって住所を教えているので、再度督促が始まったり、動産強制執行されたりする可能性も十分考えるかと思います。

債権者に連絡を取って、消滅時効は完成している!していないなら、「債務名義(判決正本)」のコピーか、取引履歴を見せてくれと言ってみると良いと思いますよ。そこで判決を取られていたら、残念ですが・・・という結果です。

時効の中断

返済を一切せずに5年か10年が経過し、貸主に時効を制度を使うことを伝えたとしても残念ながら時効が成立しないケースがあります。

・貸主からの請求
「請求」と言っても2つのパターンがあります。

・裁判所へ裁判などをおこすケース
→支払い督促のケース(例外)
貸主はお金を返してもらえない場合、裁判を起こすことができます。
裁判所に裁判を起こした場合、5年、10年のカウントがストップして残念ながら振り出しに戻ってしまいます。
いわいる「夜逃げ」をされた方は住民票を動かさずに姿をくらませます。
裁判を起こされると裁判所から通知がくるのですが「夜逃げ」の場合住所がわからないので通知が届かないケースがあります。
通知が届かなければ安心かというとそうではありません。住所がわからないままでも裁判を起こすことができます。
その場合、自分の知らないところで裁判を起こされていることがありますのでご注意ください。
また、裁判以外には「差押え」をされた場合、カウントがストップして振り出しにもどります。

・口頭や郵便で請求するケース
→内容証明郵便の場合
いわゆる「督促」です。
消費者金融の場合最初は電話でする場合が多く、それでも支払いがないと郵便で督促することが多いです。
この場合はなんと、カウントがストップして振り出しにはもどりません。
いわゆる「督促」の場合は、これをしてから6カ月以内に裁判を起こさないと振り出しにはもどらないことになってます。
貸主としては裁判を起こすか、差押えをしないとカウントをストップして振り出しに戻すことはできないのです。

債務の承認

借りた人が、自分の借り入れの事実を認めた場合振り出しに戻ります。
これを「債務の承認」と言います。

具体的には、1円でも返済をすると「債務の承認」となるので非常に注意が必要です。
さらに、5年10年の期間経過後でも消滅時効の援用前に1円でも返済すると振り出しにもどります。
10年後に住民票を動かしたら、突然、督促がくるのはこのためです。
金融機関はいろいろな方法を使って、少額の返済を迫ることもあります。
特に時効完成後に支払った場合、遅延損害金だけで、借りた金額の数倍の金額を支払うことになりかねないので注意が必要です。

では、「いつから?」スタートするのか?
という疑問があるかと思います。
ここでは、いつからカウントがスタートするのかについて説明します。
一般的なケース
消費者金融などからの借金のケースです。
消費者金融などは「次回返済日」を決めています。
通常、返済した際に出てくるレシートや領収書に記載されています。
この最後に返済した際の「次回返済日」+1日がスタート日です。
例外的なケース
個人間の貸し借りの場合は「返済期限」を決めてないケースもあります。
この場合は以下の2つに分かれます。
・一回も返済していない場合
契約日
・返済したことがある場合
最後に返済した日+1日
しかし、いずれの場合も貸主が口頭や書面で督促していた場合は若干複雑になります。

時効が援用できない場合

時効の援用ができず、延滞中で一番早く延滞ブラック情報が消えるのは、債務整理です。債務整理には任意整理・特定調停・個人再生・自己破産がありますが、その中でも自己破産が一番早く延滞ブラック情報が消えます。

個人信用情報機関について

クレジットカード会社や銀行、消費者金融、信販会社等の正規の金融業者が必ず加盟している組織が「個人信用情報機関」と呼ばれる所です。

この機関では消費者のクレジットおよび消費者ローンに関する信用情報(個人の属性・契約内容・支払状況・残債額など)を加盟会員であるクレジットカード会社などから収集し、それらクレジット会社からの照会に応じて個人の信用情報、金融事故情報を提供しています。また、昨今の改正貸金業法によって個人への過剰な貸付を防止する為の役割も大きくなっています。

・CIC(株式会社シー・アイ・シー) ※クレジットカード会社、信販会社系

・JICC(日本信用情報機構) ※消費者金融(サラ金) 信販系

・JBA(全国銀行個人信用情報センター) ※銀行系

個人信用情報の開示については、本サイト【個人信用情報開示手続き方法】を参考にして下さい。

自己破産の場合

自己破産の例でいうと破産免責確定の日から破産の事実(異動情報)は

・CICは5年

・JICCは5年

・全国銀行個人信用情報センターは10年

消えません。

自己破産を申し立てた日ではなく「免責が確定した日」ですので間違えないようにして下さい。

任意整理の場合

特定調停・個人再生等の債務整理で完済後5年、任意整理後に一度も遅れずに支払いをした場合には、手続きから5年後に延滞ブラック情報は消えます。

・「任意整理」 ⇒ 完済から5年程度(一度も遅れずに支払った場合:和解の日から5年)

・「個人再生」 ⇒ 完済から5年程度(一度も遅れずに支払った場合:和解の日から5年)

※「全国銀行個人信用情報センター」では自己破産等の債務整理をきちんとしても10年間消えませんので、10年間「異動」(金融事故情報)が載り続けます。

合わせて読んで頂きたい記事【延滞・長期延滞中ブラックでも10万円まで借りれるところ

まとめ

延滞を続けていても、簡単にはブラックリストを消すことはできません。改正貸金業法で「借り逃げをしてる状態の者がいればその事実を個人信用情報に掲載しておかないといけない(ブラックリストに載せ続けておかないといけない)」という風に法律の運用が変わってるものですから金融業者がその気になれば延々とブラック情報はあなたの個人信用情報から消えません。時効の援用、債務整理で早く延滞ブラック情報を消してしまいましょう。

失業中・無職でも借りれる2つの方法





失業中や無職には貸してはいけないという法律はありませんので、失業中とか無職だから借りれないということはないのです。消費者金融等の金融会社は、返済能力があるかないかで貸すか貸さないか決めるのです。



失業中・無職でも借りれる方法

消費者金融からお金を借りるときは、融資額が1世帯の総収入の3分の1を超えてはいけないという、総量規制があります。
借り入れた金額が総量規制で決められた金額になってしまった場合には、新たに融資できないのです。
失業して延滞中の場合は、ブラック扱いになるので最低利息だけは返済しておきましょう。最低利息だけ返済しておけば、信用情報上では延滞にはなっていませんから。失業中・無職だから借りれる公的資金もありますので、延滞・長期延滞中ブラックでも10万円まで借りれるところを読んで参考にしてみて下さい。

関連記事:【在籍確認なしで借りれる金融会社

貸金業者の本音

失業中なんですけど借りれますか?と相談しても、消費者金融側からすれば、『何か収入ないの?手書きの収入証明でも良いんだけど・・・自営業とか・・・』と思っているのが本音です。

しかし、貸金業者側からは言えないのです。それは、返済能力がないと分かって貸したということになるからです。でも新規貸付は増やしたいのです。

無職状態で借りなければならない場合

先ずは仕事を探して下さい。派遣登録するとかして、すぐ見つかれば良いのですが、中々希望の仕事が見つからないのが現状でしょう。

それなら個人事業主になりましょう。在籍確認も自営業なら携帯電話でもOKという消費者金融は、いくらでもありますし、自宅に家電があれば、それを会社にすれば何も問題ありません。これは、銀行系のカードローンも同じです。むしろこの場合銀行系のカードローンの方が借りやすいです。

失業中や無職だから借りれないと思っている方でも、ここまででピンと来たら、早速申し込めますね。やはり自営業者として借りるなら、ホームページまで準備できれば心象も良くなり完璧です。事業用資金なら総量規制の対象外であるので、用途を明確にして、証明書などを提出することによって大きな金額の融資を受けることができます。銀行系カードローンの審査に不安がある方は、保証人不要でブラックでも借りれる審査が激甘19社を読んで参考にして下さい。

公的貸付制度を利用する

緊急小口資金貸付という生活費等のお金にに困った時に利用できる便利な制度があります。無利子で10万円まで借りることができますので対象者にとってはかなりお得な生活補助サービスなのですが、当然ながら誰でも借りれるわけではありません。
お金が足りなくて困窮している世帯が自立できるようにサポートする支援制度が社会福祉協議会で生活福祉資金貸付制度として運用されています。

1.一時的に生活費に困窮した理由が下記の「貸付対象理由」に該当すること
2.医療費または介護費を支払ったことなどにより臨時の生活費が必要
3.給与などの盗難または紛失によって生活費が必要なとき(貸付限度額5万円)
4.火災等の被災によって生活費が必要
5.年金、保険、公的給付等の支給開始までに必要な生活費
6.会社からの解雇、休業等による収入減
7.滞納していた税金、国民健康保険料、年金保険料、公共料金を支払ったことによる支出増
8.事故等により損害を受けた場合による支出増
9.社会福祉施設等からの退出に伴う賃貸住宅の入居に伴う敷金、礼金等の支払いによる支出増
10.初回給与支給までの生活費が必要

上記に当てはまる場合には借りれる可能性がありますので、延滞・長期延滞中ブラックでも10万円まで借りれるところ詳しく書いていますので、これを読んで参考にしてみて下さい。

延滞・長期延滞中ブラックでも10万円まで借りれるところ

延滞・長期延滞中の方でも借りれる消費者金融や銀行といった正規の貸金業者ではまず皆無と思って下さい。
しかし、ここにたどり着いた方、あきらめるのはまだ早いです!生活費等のお金にに困った時に利用できる便利な制度で10万円までなら借りることができます。

延滞中のブラックでも借りれる制度





生活費等のお金にに困った時に利用できる便利な制度とは、緊急小口資金貸付制度であり無利子で10万円まで借りることができます。
対象者にとってはかなりお得な生活補助サービスなのですが、当然ながら誰でも借りれるわけではありません。
お金が足りなくて困窮している世帯が自立できるようにサポートする支援制度が社会福祉協議会で生活福祉資金貸付制度として運用されています。

この支援制度の内「緊急小口資金貸付金」というサポートが利用できます。金利は0~1.5%と非常に低金利。このほかにも様々な貸付制度が用意されていますが、ここでは緊急小口資金貸付を中心に説明します。

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緊急小口資金貸付

一時的に生活費に困窮した理由が下記の「貸付対象理由」に該当すること
医療費または介護費を支払ったことなどにより臨時の生活費が必要なとき
給与などの盗難または紛失によって生活費が必要なとき(貸付限度額5万円)
火災等の被災によって生活費が必要なとき
年金、保険、公的給付等の支給開始までに必要な生活費
会社からの解雇、休業等による収入減
滞納していた税金、国民健康保険料、年金保険料、公共料金を支払ったことによる支出増
事故等により損害を受けた場合による支出増
社会福祉施設等からの退出に伴う賃貸住宅の入居に伴う敷金、礼金等の支払いによる支出増
初回給与支給までの生活費が必要なとき
※絶対に借金があることを話してはいけません。




(1) 低所得世帯であること
これまで生計を維持してきた世帯であること
世帯の収入が下記の収入基準を超えない世帯であること
収入基準(平成24年度)  ※収入基準は毎年改定されます

世帯人員 平均月額
1人         177,000円
2人         261,000円
3人         319,000円
4人         376,000円
5人         411,000円
(2) 緊急かつ一時的に生計維持が困難な状況であること
急いで資金を必要としていること
一時的な生活困難であり、10万円以下の貸付を行い生活費に充てることで、その後はご自身の収入で日常生活が可能であること

(3) 返済(償還)の見通しが立つこと
資金交付日の翌月から3ヶ月目より開始となる返済(償還)が可能な見通しが立つこと

なお、上記(1)~(3)に該当しても、次の方はご利用できない場合があります。

母子世帯、寡婦世帯(母子寡婦福祉資金貸付制度を優先)
生活保護世帯
現在の居住地に住民登録のない方(住宅手当の申請をしている場合を除く)債務の返済に充てるために資金を借りようとする方
収入がないか又は少ないために恒常的に生活全般に困窮している世帯
民生委員及び市社会福祉協議会の指導援助を拒否される方
自立及び償還の見込がないと認められる世帯等

その他の貸付

低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯に無利息or低利で福祉資金、教育支援資金を貸し付けるする制度です。また、低所得者世帯における一時的かつ緊急的な資金需要にこたえるための「緊急小口資金貸付」もあります。

①教育資支援資金貸付
低所得者世帯の方の高等学校、大学。専門学校に就学するための費用や入学に際して必要な資金を貸し付けする制度。なお、教育費に関しては「国の教育ローン」のような融資制度も存在しています。
②総合支援資金貸付
失業等によって生計維持ができない世帯に対して自立支援のための生活再建支援と資金貸付を行う制度です。生活費用、住宅入居費用、生活再建費用などの貸付となります。住まいが無い方は「住宅支援給付」と同時に活用できます。
③不動産担保型生活支援資金貸付
不動産を所有してその不動産に将来にわたって済むことを希望する高齢者に対して不動産を担保として生活資金の貸付を行う制度です。生活福祉資金貸付制度を利用するに当たっては審査があります。
この制度は基本的に「生活に困窮する人をサポートする制度」です。また、「失業保険」といったその他のセーフティーネットから外れてしまった人をサポートすることが主となっています。

ですから、失業状態であれば、まずはハローワークで求職活動をするように指導されますし、消費者金融貸金や友人家族等に借金がある場合は借りれません。
キャッシングや消費者金融で借りれるけど、金利を払うのはバカらしいから利用したいという人向けの制度ではないわけです。

また、貸付である以上は返済をしていかないといけないので一定の返済能力についても問われます。他にも複数の借金を抱えている状況ならまずは債務整理をしてから…。という話になってしまいます。つまり、すでに民間のキャッシングや消費者金融等で多額の負債を抱えており、どうしようもないという人が再建のための借り換えとして生活福祉資金貸付制度を利用するというのは許されないのです。。金利は1.5%~3.0%と一般的なキャッシング等の民間融資と比較すると相当安い水準となっています。また、連帯保証人を付けることできるのであれば金利は「無利息(0%)」となります。
このことからわかる通り、

融資までの流れ

①地域の社会福祉協議会に相談
②申し込み(必要書類の提出)
③貸付審査(民生委員、社会福祉協議会による調査)
④通知(承認 or 非認)
⑤契約、振込(指定金融機関)
審査等は厳しいと言われる制度ですが、条件を満たせそうであればまず相談してみましょう。「家族3人で年収が480万円以下」

申し込み者だけではなく世帯員全ての方の就労、就学状況、収入や負債の状態などを全て明かにする必要があり必要に応じて確認もありますので世帯員、全員の承諾をあらかじめ得る必要があります。ですので、もちろん家族に内緒でこっそり借りたいなんてことはできませんので注意して下さい。