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クジットカード・携帯ブラックでもスマホ契約できる方法





クレジットカードはないとか、携帯もブラックでスマホも契約できないという方へ朗報です!
最後の砦になるかもしれない情報です。

クジットカード・携帯ブラックでもスマホ契約できる方法

クレジットカードはないとか、携帯ブラックでも契約できる会社は、ケーブルテレビの「J:COM」です。過去にJ:COMで問題を起こしていなければ確実に契約できます。
J:COMはケーブルテレビ以外にも、インターネット、IP家庭電話、電気、モバイルなどの事業を行なっています。
肝心のモバイルですが、SIMのみ契約はdocomo回線、本体セット契約はauのLTE回線、プランは3GBのみで機種は2種類。選択肢は少ないのですが、審査はJ:COMが独自で行なっているため、情報センター等は関係ありません。
インターネット・IP家庭電話・電気・モバイル契約でスマホの端末代33,000円が無料になり分割払いは0円。

銀行口座さえあれば、契約は簡単です。キャンペーンでのキャッシュバックもあります。



キャリアブラックでも契約可能なMVNO

クレジットカードブラック、キャリアブラックでも契約可能なMVNO(仮想移動体通信事業者)をご紹介します。

まずキャリアブラックの場合、以下にある業者は不払者の情報交換をしているためMVNOでも契約できません。
・NTTドコモ
・KDDI、沖縄セルラー電話
・ソフトバンク
・ウォルト・ディズニー・ジャパン
・UQコミュニケーションズ
・ウィルコム沖縄
・サジェスタム
・ラネット
・ヤマダ電機
・ノジマ
・日本通信
・汐留モバイル
・ケイ・オプティコム
・東日本旅客鉄道
・ニフティ
・フリービット
・トーンモバイル
・プラスワン・マーケティング
・UQモバイル沖縄
・ビッグローブ
・TOKAIコミュニケーションズ
・アクセル
要確認:不払者情報の交換

キャリアブラックで契約できるMVNOは、掲載されていない事業所となります。またクレジットカードブラックなら支払いをクレジットカードに限定していない会社なります。ただし、端末一括でなく割賦となる場合、CICを見ますので端末持ち込みか一括払いに限定されます。

【口座振替で契約可能】

・OCN モバイル ONE(データー通信&音声通話)
BIGLOBE SIM(データー通信のみ)
ぷららモバイルLTE(データー通信&音声通話)
もしもシークス(データー通信&音声通話)
インターリンクLTE SIM(データー通信のみ)

【デビットカードで契約可能】

・OCN モバイル ONE(データー通信&音声通話)
・楽天モバイル
イオンモバイル

【コンビニで1年分前払い】

TikiTiki(データー通信のみ)

【銀行振込み前払い】

AICOM Mobile(データー通信のみ)

【パッケージ購入orプリペイドで契約可能】

・OCN モバイル ONE
IIJmio
FREETEL SIM

携帯電話料金、未納延滞ブラックでも契約できるキャリア2社





docomo、au、softbankの携帯やスマホの電話料金延滞や未納で携帯ブラックになってしまっていても、契約できる携帯キャリアがあります。当然ドコモ、au、ソフトバンクは延滞や未納分を支払えば、再度契約してくれます。

docomo、au、softbankの与信

ドコモ、au、ソフトバンクは、消費者金融等の金融機関にある個人信用情報機関と同様の与信センターが、携帯キャリアにも存在しています。




定期的に各キャリアから未納事故情報などが登録されていて、新規契約などの際に照会する事となっています。 未払いを起こす事によって会社から強制解約の措置が取られ、この『強制解約』という措置が与信センターの記録として残り続けて行くためなのです。 このようにキャリア社内で半永久的に事故の情報が残るのは当然です。 しかし携帯電話の会社関連の個人信用情報機関においても、これは実際には「強制解約」というような種類の情報が消えずに残っているというのですから、そのままで新規契約となると、高確率で断られると言えます。しかし、金融機関で事故を起こしてしまった人でも、直近で料金の未払いなどがなければ新規契約は可能となります。
関連記事:【スマホの分割ができない原因と解決策

以前の未納料金なんて払えないよ!

未納分のお金があれば何も苦労はしないんだよ、という方には、docomo、au、softbank以外の携帯キャリアをご紹介します。

楽天モバイルをオススメする理由

ほとんどのキャリアはクレジットカードを必要としており、楽天モバイルもクレジットカードが必要ですが、楽天モバイルなら楽天銀行やりそな銀行他の発行するVISAデビットカードでも契約できます。しかも他キャリアの未納ブラックでも契約できるんです。

デビットカードって?とかデビットカードをお持ちでない方は、【延滞ブラックでも作れるデビットカードとは?】をご覧下さい。

ブラックのあなたでも作れる可能性が高いクレジットカードについては【長期延滞中でも作れたクレジットカード】を一読してみて下さい。

楽天モバイル料金プラン

データSIM 通話SIM 通信速度
SMSなし SMSあり
ベーシックプラン 525円 645円 1,250円 200Kbps
3.1GBプラン 900円 1,020円 1,600円
下り最大
225Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン 1,450円 1,570円 2,150円
10GBプラン 2,260円 2,380円 2,960円


 

U-MOBILEをオススメする理由

U-MOBILEも未納ブラックでもSIM契約できます。やはり契約にはクレジットカードが必要ですが、楽天銀行やりそな銀行のVISAデビットカードでも大丈夫です。

U-MOBILEの料金プラン

データSIM 通話SIM
SMSなし SMSオプション
1GBプラン 790円 +150円 設定なし
3GBプラン 設定なし 設定なし 1,580円
5GBプラン 1,480円 +150円 1,980円
LTE使い放題 2,480円 +150円 2,730円
ダブルフィックス
(~3GB)
通信量1GB以下

680円~

1GB超 900円

 

+150円 通信量1GB以下

1,480円~

1GB超 1,780円


 

docomo、au、softbank以外のSIMキャリアで注意すること

通話料が高いので、LINEやFacebookの無料電話機能を使わなければビックリする金額になります。

通話料金を安くする楽天でんわアプリをオススメする理由

楽天でんわアプリ格安SIMと併用すれば、本当に格安で携帯電話やスマホが持てますし、LINEやFacebookなら無料で通話できるので、通話料を抑えることができます。

他にブラックOKの携帯電話の入手法の一つに、知名度が低いレンタルがあります。 金融のブラックOKのため、需要が高くなっています。 レンタルなら、使用料金に上限が設定されるため、使いすぎを防いだり、支払いが困難になる事もほとんどありません。 最近のiPhoneやスマートフォンにしてもガラケー所謂フューチャーフォンやタブレットにしても値段が高く電話は、分割購入となる事がほとんどのため、金融での場合、契約する事自体が困難になっています。 また、お客様がこのような状態の場合にはソフトバンクやドコモとキャリア会社を変えたとしても与信センターの情報によって、新規契約が困難となっています。 こうした人のためにシステムとしてあるのが、過去の事故者のレンタルと言えます。

関連記事:【クジットカード・携帯ブラックでもスマホ契約できる方法

延滞ブラックでも作れるデビットカードとは?





クレジットカードを、延滞や自己破産、債務整理等何らかの理由で強制解約された方の必需品となっているデビットカードについて簡単に説明しておきます。
長期延滞中のブラックリストでも作れたデビットカードではない、クレジットカードについては、【長期延滞中でも作れたクレジットカード】で紹介しています。

デビットカードとクレジットカードの違い





クレジットカードは購入した商品代金を分割や一括での後払い出来るカードですが、手持ちの現金が無くても限度額に応じて、欲しい時に欲しい物を購入することが出来ます。
ところが、デビットカードは欲しい物を購入する場合、即時銀行口座での決済となり後払いで購入することが出来ない現金の代わりに使うカードなのです!
※一部即時決済とならない場合があります。(ちょっと得した気持ちになります)

jcb-visa

※一部利用できない加盟店やサービスがあります。

ネットで買い物する場合の、クレジットカードの番号を入力するのと同様に、デビットカードの番号を入力することで支払いができます。

ネット以外の実店舗(コンビニやスーパー等)でも、レジでデビットカード決済ができます。

☑クレジットカード:引き落とし日までに口座に入金しておけば良い
☑デビットカード:商品購入時に口座に残高が必要

JCB、Visaそれぞれの加盟店で支払う点はクレジットカードと共通です。
でも、クレジットカードは申込みの際「信用力の審査」がありますが、デビットカードには「信用力の審査」はありません。

デビットカードでもできること

日本国内と同じようにお店でショッピングで使えるだけではなく、海外の提携ATMから現地通貨で引き出すことができます。両替の必要がありません。

16歳以上なら「信用力の審査」なしで持つことができます。

携帯電話の契約もできます。

(関連記事:【携帯電話料金、未納延滞ブラックでも契約できるキャリア2社】)

クレジットカードが持てるようになるまでの訓練にもなります。

(関連記事:【延滞ブラックがクレジットカードを持てるようになる】)
(関連記事:【延滞ブラック情報を消す方法】)

クレジットカードとデビットカードとの比較

クレジットカード デビットカード
支 払 後払い 即時口座引落し
回 数 1回、分割、リボなど 1回のみ
限度額 カードの種類や利用者によって決まる 口座残高まで
年 齢 18歳以上 16歳以上
審 査 あり なし

一番使い勝手の良いデビットカードは?

イチオシは楽天銀行VISAデビットカードですね。キャッシュカードとの一体型です。
やはりポイントが貯まりやすいことと、楽天銀行同士の振込は、何度でも振込手数料が無料で、365日24時間即時振り込まれます。さらに、振込手数料に楽天スーパーポイントが使えます。

楽天スーパーポイントが貯まる銀行!楽天銀行!

楽天銀行に口座を持っていないのであれば、楽天銀行の公式サイト『新規口座開設』から口座を開設することからです。

楽天銀行の個人口座は、面倒な申込書の記入や押印なしで申し込め、本人確認書類もケータイやスマホのアプリで送ることができるため便利です!申し込みから口座開設まで全てネットで完結します。

楽天でよく買い物をする方は、楽天銀行VISAゴールドデビットカードがオススメです。ポイントが貯まりやすいです。

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JCBにするかVisaにするかは自由なのですが、個人的には海外でJCBが使えないところが多いため、Visaにしています。

楽天銀行デビットカード(JCB)、楽天銀行デビットカード(Visa) 、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) のいずれも発行手数料は無料です。

年会費はJCBは無料、VISAは1,029円(税込)、ゴールドデビットカード(Visa)は3,086円(税込)です。

楽天銀行のポイント

☑発行手数料が無料
☑年会費はJCB無料・VISA1,029(税込)~
☑楽天銀行同士の振込は、何度でも振込手数料が無料
☑楽天銀行同士なら、365日24時間即時振り込みが着金
☑他行振込手数料に楽天スーパーポイントが使える
☑使えば使うほど楽天スーパーポイントが貯まる

楽天銀行公式サイト


 

まとめ

デビットカードがあれば、もう他人のクレジットカードを借りて決済するなんてことはしなくてもいいです。
ATM利用手数料がかからないように預金をおろすっていうのは意外と手間がかかります。銀行は早くに閉まるし結局コンビニっていうのはよくある流れ。
デビットカードの場合は預金の中から手数料なしで使うことが出来るため、手持ちがない時にも余計な手数料がかかりません。
デビットカードのメリットを良く理解すれば、安全で安心なカード利用をすることが出来るとても良いアイテムですよ!

スマホの分割ができない原因と解決策





最近、スマートホンの分割払いの審査が通らない若者が増えています。クレジットヒストリーがないことや、携帯電話料金と一緒に請求されるスマートホンの端末代金まで支払っておらず、知らず知らずのうちに金融ブラックになってしまっていることが関係していることです。



スマホの分割ができない原因と解決策

スマートホンの分割ができない原因には大きく分けて3つのことが考えられます。ここではその3つの原因とその解決策を説明します。

過去の利用履歴がない

審査の時に個人信用情報を参照した時に、これまでにクレジットカードやローンの契約がない場合、個人信用情報機関への登録が無い(クレジットヒストリーが無い)ため、『審査落ち』となるケースが多いです。

少額なら通る可能性もありますが、特に高額な機種になればその確率が高くなってしまいます。

この状況の解決策

解決策は、クレジットヒストリーを作ることです。

審査落ちしてしまった場合には「最新型のスマートフォンを分割払いにしない」ということです。

最近は、最新型が出る頃には旧型が「一括0円」となる場合が多いので、審査に通らない場合にはそれを利用することです。

クレジットカードも持った事もなくて、クレジットヒストリーが形成されていない場合には無理をして高額な新型を分割払いするのではなく、やや型落ちの安い機種で分割払いにしてみる事をお勧めします。

逆に、少額のスマホの分割払いで良好なクレジットヒストリーを作れば、今後クレジットカードやローンを申し込んだ時の審査が通りやすくなります。そうすれば、高額でも好きな機種が分割払いで持てるようになります。

現在進行形の料金の滞納・未払いがある

docomo、au、softbankでは、消費者金融等の金融機関にある個人信用情報機関と同様の与信センターあって、定期的にdocomo、au、softbankから未納情報などが登録されていて、新規契約などの際に照会されています。

※一部例外的に「ドコモオンラインショップ」等でのWEB経由の分割購入では割賦販売法の特例「店舗販売等で、支払総額10万円以下の生活に必要とされる耐久消費財に対する個別クレジット契約を締結しようとする場合」を適用して、審査の際に「個人信用情報機関」を参照されないケースも存在しますが、決済手段はクレジットカードのみとなります。

docomo、au、softbankの3社のいずれかで現在進行形の滞納・未払いを起こしていれば、この3社は情報を共有しているため、スマホの分割審査に通りません。

この状況の解決策

延滞、未払いのある携帯会社のショップに行って延滞、未払い分を全額支払う事です。

しかし、滞納、未払い分を全部支払ったからと言って、スマートフォンの分割契約がすぐに出来るわけではありません、

この場合、当面のスマホの分割購入は諦めて頑張って一括で端末を購入し、月々の利用料金を口座振替で毎月きちんと引き落としをかけることで信用を積み上げていくことになります。

そんな金額払えないわ!とか、すぐにでも新しいスマホや携帯が持ちたい方は、携帯電話料金、未納延滞ブラックでも契約できるキャリア2社の記事に、デビットカードさえあれば契約できる格安SIMがあります。クレジットカードは必要ありません。

個人情報機関にブラック情報がある

スマホの分割審査をする時は、クレジット、信販会社を通しての分割契約になるため、あなたの信用力を個人信用情報機関で参照されます。ローンを組むのと同じ審査です。

クレジットカードの審査よりは、かなり甘めの審査基準ですが、信販系CICに延滞等の事故履歴があると分割払いの審査には通りません。softbank以外この審査に消費者金融系JICCでの事故情報は関係ありません。逆に言うと、softbankだけは、CICに事故履歴があったとしても、JICCに問題がなければ分割契約ができる可能性があるということです。

この状況の解決策

クレジットカードやローンの支払いは毎月決められた日に引き落とすことです。

携帯端末本体料金(携帯電話料金に含まれている)を延滞してしまうことは、自分の個人信用情報に事故情報を残すことになりますので、新規のスマホの分割審査に通りにくくなるばかりでなく、クレジットカードや住宅ローンの審査も通りにくくなるということもありますので注意が必要です。

すぐにでも新しいスマホや携帯が持ちたい方は、携帯電話料金、未納延滞ブラックでも契約できるキャリア2社の記事に、ブラックでも契約できる格安SIMがあります。ブラックでなくてもお得なプランが充実しています。

最後に

携帯電話料金に含まれている携帯端末本体料金を延滞してしまえば、自分の個人信用情報に事故情報を残すことになり、新規の携帯電話の分割審査に通らないばかりか、クレジットカードや住宅ローンの審査も通りにくくなってしまい、不便な生活になってしまう可能性があるので注意が必要です。